誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

<   2005年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ジャパンカップ

下のコメントに書いたように、明日見れるレースは、京都の5Rだけ。
ジャパンカップはリアルタイムで見ることは出来なくなってしまった。残念。


タップダンスシチーは、完全に衰えだろう。宝塚記念の4コーナーは、多少強引ではあったが、一年前であればあそこまで止まることは無かった。
中山で行われる有馬記念だったら、多少買うことは考えるが、府中のジャパンカップでは買えない。

アドマイヤジャパン。シックスセンスはどうして回避したの?
ディープインパクト以外はカスと言われている、今年の三歳芝路線牡馬。
この意見には異論を挟む余地は無いな。とてもじゃないが、今回は買えない。
つーか、この馬、2000未満の方が良いと思うんだが。菊花賞は横山ノリの神騎乗で2着に来たけど、とてもステイヤーとは思えないんだがなあ。

リンカーンは、未だによくわからん馬だな。BMSトニービンなのに府中実績が全く無い。まあGIで実績が無いんだから、当然といえば当然なんだが。
脚質的にスパッと切れるタイプでは無く、ジリジリと伸びてバテ無いタイプなので、JCに向くっちゃ向くんだが、買うにしてもヒモに少しだなあ。

ウィジャボード、この馬は良いね。JCで好走する外国馬の条件として、複数国で実績を残していることが必要。この馬は3カ国で勝ち星を挙げてる。
そしてなにより、今年の古馬混合GIは牝馬が2勝もしているのだ。
3頭目の牝馬としてこの馬が勝つシーンを見てみたいな。

ベタートークナウは、国外実績は無くても、マンノウォーステークスでそこそこの時計で勝ってることから、日本の芝でも対応出来る可能性はありそう。
しかし、残念ながら長距離輸送がダメそうだな。ここへ順調さを欠いてるみたいだ。

ゼンノロブロイは弱いだろ。大崩れはしないものの、宝塚記念、天皇賞と牝馬に勝たれて最強馬なんて呼びたく無い。

ストーミーカフェはどうしたんだろう。元々、こんなもんだったんだろうか。

ヘヴンリーローマンスは、突然開眼したのかなあ。ここのところの安定した成績はすごい。
前走後もびしばし時計を出していることから、調子は維持しているんだろう。

コスモバルクは、終わってしまったみたいだな。かわいそうな馬だ。

バゴ。このレースの後は、日本で種牡馬入り。このパターンでは、ピルサドスキー神が過去に優勝している。
ナーシュワンだけに、種牡馬成績がピルサドスキー化する可能性が無きにしもあらずだが、レースの方の結果をピルサドスキー化してほしいものだ。

サンライズペガサスは、どうもGIに縁がないようだ。強い馬だと思うんだがねえ。

アルカセットは、ブックの調教師の名前を見て笑ってしまった。
腹もぽってりしているし、時計のかかる馬場が好きな、典型的なヨーロッパ馬でしょう。

ハーツクライは、JCでは買いたくないタイプ。

スズカマンボは、馬群中団から行ってくれるならば面白いのだが……。

というわけで、

◎:ウィジャボード
○:バゴ
▲:ヘヴンリーロマンス
△:ゼンノロブロイ
×:スズカマンボ
×:リンカーン
[PR]
by maple_r | 2005-11-26 21:03 | 競馬
マイルCS

ラインクラフトは2着じゃないかという気がしてならない。
デュランダルも届かないんじゃないかという気がしてならない。
勝つのは、ハットトリックかダンスインザムードのような気がしてならない。

でも3着にはとんでもないのが突っ込んでくる気もしたりする。

うーん、よくわからん。
[PR]
by maple_r | 2005-11-20 14:38 | 競馬

魔法の薬


酒を呑む時に飲んでおくと、二日酔いしない。
この薬を飲んで、それでも二日酔いしてしまったら、また朝に飲めばすぐに回復。

接待等、酔いたくない時の酒なら、呑む前に飲んでおくと、酔いも浅く済む。
酒を呑む以上、ある程度は酔いたいというなら、酔ってからこの薬を飲もう。

二日酔いがひどい時は、牛乳が良いだのファイブミニが良いだの色々と言われていたが、
こんな魔法の薬があったとは知らなかった。

歳を取って、肝機能が低下して、二日酔いがひどくなってきたので、
この薬は非常にありがたい。
まあ逆に、この薬のせいで大量に酒を呑んでも大丈夫って思ってしまうのだが……。


ドーピングのように、肝臓に無理させてアルコールを分解させるから
肝臓に負担を掛けてるのかとおもったが、そうでは無くて、この薬自身が
アルコールを分解してくれるから、肝臓への悪影響は考えなくても良いらしい。

何から何まで素晴らしい薬じゃないか。


その薬の名前は、ハイチオールCと言う。

ホントすごいよ。
[PR]
by maple_r | 2005-11-06 21:11 | 雑記

世の中にどうしてこれだけのカップルができるか、恋人同士が成立するか、
その理由について思考したことはあるかね?
だっておかしいじゃないか。自分が好きな相手が自分のことを好いてくれているなど、
そんな好都合なことがそうそう起こり得るはずがない。



世に能力のインフレを引き起こしたのはドラゴンボールだと思う。
強い敵に勝っても、さらに強い敵が現れる。そして、それに勝ってもさらに強い敵。

それまでのマンガでは、初期段階で闘った相手でも、最終的にザコに成り下がることは無かった。
ホセ・メンドーサと闘った矢吹でも、力石のことは今でも称えられているし、
花形は生涯のライバルだった星飛雄馬、

エビ反りハイジャンプなんちゃらとつけた侍ジャイアンツは、能力インフレを先取りした時代読みマンガだったか。


マンガ世界以外では、たとえばクルマのグレード。
トヨタ・クラウンとか、最初は高級グレードがデラックスだった。
それが、スーパーデラックスとか、スーパーサルーンとか、ロイヤルサルーンとか。
結局行き詰まってそういう名称を使わなくなった。
上に上を作ろうとすることは、非常に難しい命題なのだよ。


講談社メフィスト系作家は、能力インフレが大好き。

清涼院流水は、JDC(日本探偵協会だったっけ?)とかいうのを作って、超・能力を持った人ばかり集めてる。
この西尾維新も、同じ。

数時間で数千万円の価値のある絵を描き出す画家、
常人の数千倍の味覚を持っているためとびきりの料理を作れる料理家、
アメリカの天才中の天才を集めた、自分で能力を高めたいがための集団でトップ7に数えられた学者、
未来を見通せる超能力者に、
コンピューティングで不可能は無い技術者。

そんな人が集まった孤島で起こる殺人事件。


作者が背伸びをしながら綴る作品に、面白いものは無いのだ。


と、物語の半分までは思っていたのだけれど、
最後の最後、後日談とかを抜きにして考えれば、これは面白いと言って良いのかもしれない。

少なくても、竹本健治の初出時というのは、こんな感じだったのだろうか。
もちろん「匣の中の失楽」ね。


友達にはなりたくないけど、ちょっと気になる。何やってるんだろう、そう思わずにいられない
そんな人の作品だ。
とりあえず次を読んでみないと結論は出ない。
[PR]
by maple_r | 2005-11-05 22:49 | 小説

初体験

年を経るごとに泊まりの出張が少なくなって、最近では一年に数度。
まあ猫のためにはそのほうが良いんだけど。日を空けて帰ってきたときのじゃれつきったら
たまらないから。

火水と、今年度初の泊まりだった。福岡県行橋市。まあ、場所はどうでも良いんだけど。

行きの新幹線の中、オレと同じ会社の社員では無いんだけど、契約社員というか、
基本的には個人で仕事をしているけど、ウチからは月々決まった額の報酬を貰って
一定量の仕事をやってもらうっていうスタンスの人が一緒にいた。

その人の語った話。
とある山の中の地滑りしたところを補強する工事の設計を請け負った。
設計前に山の測量をしなければならないが、測量は測量屋に委託。
山の中の測量って、まねごとはしたことあるけど、ホントに大変。

動物が出てくる。

場所によっては、熊だって出てくるかもしれない。
蛇とかは当然ごろごろいる。
動物だけじゃなく、草木は肌をかぶれさせるし。

そんなただでさえ大変な、山の中の測量をしていた測量屋が、
動物よりもさらに大変なものに出くわしたそうな。

それは、白骨死体。

草木を分け入って山に入っていって、スタッフ(測量に使う目盛りのついた棒)を立てようと
足元を確認してみれば、そこにしゃれこうべ。

第一発見者は、冗談じゃなく腰を抜かして斜面をすべり落ちたらしい。

警察に通報すると、まだ新しい白骨死体で、事故とも自殺とも他殺ともとれないため、
調査のため現場立ち入り禁止。仕事が二週間くらい止まってしまったとのこと。

「わし、現場見んと設計せんならんねん。いやや、そんなとこ行くんの」



今回の仕事、現場は行橋だが、クライアントは大野城で、まずクライアントと
業務内容についての打合せ。

「ここに墓があってね。これは移転するんだけど、こうやって移転する案と、
 こうやって移転する案とがあって検討が必要だから、よく見ておいて」

墓の移設なんて、そんな気安くやるなよー。



行橋での宿泊ホテルは、出来たてほやほやのルートインだった。
オープン記念で宿泊料が割り引きだったり、朝食が無料だったり、特典たんまり。

居酒屋で酒飲んで、やることないから12時前に就寝。
ところが、オレの身体の不思議なところで12時前に就寝してしまうと、
絶対に3時過ぎに目が覚めてしまう。
今回も3時半に目が覚めてしまった。

とりあえず水を飲む。
冷蔵庫に有料のドリンクが無くて、洗面所の水を飲んだが、新しい貯水タンクの水なので
独特の鉱物臭があるんだな。


再びベッドに潜り込んで悶々と。

昼間の話で、白骨死体とか墓地移転とかの話が頭を巡る。

新築のホテル。下には何が埋まっているのだろう。

そんなことを考えてしまい、なんかドキドキしてきちゃったなーなんて思っていたら、突然来た。


ぴっきーん、と身体を電気が貫いたような感覚のあと、全身に微弱電流が広がるような感じ。

金縛り。

(うっぉー、来た来た来た~~~~)


正座した後に脚が痺れる感覚。あれが、全身に広がったような、そんな感覚。
身体はきっちりベッドの上を向いていて、手は胸の前で組んでいる状態。
そんな体勢の時に金縛りに遭うなんて、体勢が悪かったのか。

起きてからはもうずいぶん経っていたから、頭も結構冴えていて、
冷静に、(指先は動くぞ、ほれほれ)なんてやっていた。
で、(まぶたも動きそうだ。うん、目は開けられる。
 でも、なんかがオレの上に乗っていたりしたらどうしよう……)
と、びくびくしたが、身体が動かないこと、その事自体に怖さが無かったから、
思い切って目を開けてみた。

とりあえず、目を開けて目の前に貞子がいるという状況では無かった。
しかし、考えてみるとオレは極度の近眼なんだよな。
目を開けても、周りのものは良く見えんのだ。
でも多分、人の姿をした物体は無かったんじゃないかな、と思う。


結局、身体が動かなかったのは5分ほどだったろうか。
突然動かなくなったのと同様に、突然なんとも無くなった。

よく、金縛りは疲れてるとなる、とか言われてるけど、突然動かなくなったり動けるようになったり
そんなことって、ふつーに身体の機能としてあるんかねえ。
オレが何も見えなかっただけど、なにかの力だったかもしれんよ、今回の。


まあ、37を目前にしての初めての経験でした。
[PR]
by maple_r | 2005-11-03 23:03 | 雑記