誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ミュージカル・バトン

やっぱり競馬に関するネタblog


長いことお待たせしました。
それではひとつ……。


Q1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

A1:18.12GB。iTunesのライブラリ曲の量。
  パソコンが壊れて、4月段階にリストアしてるので、本当ならもう少しあったはず。
  でも今のiPodは20Gモデルなので、これ以上増やせないのよねえ。


Q2:今聞いている曲

A2:塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」
  PS2ゲーム「塊魂」のサントラCD。
  ゲームサントラと侮る無かれ。すばらしいミュージシャンの競演なのだ。
  でも、ドライブミュージックとしては向かない。ゲームやってる気分になってしまって、自転車とかに向かって「巻き込めるかなと思った」と、突っ込んでいってしまっても責任は持ちません。

  ちなみに、ゲームの続編「みんな大好き塊魂」と、そのサントラ「塊は魂」も発売中!
  

Q3:最後に買ったCD

A3:「夢の中のまっすぐな道」 / aiko
  最近、あいこしかCD買いません。その代わり、あいこはシングルまで買う。まあ、あいこの場合、シングルのカップリング曲に良い曲がそろってるというのもあるけど。
  あいこ以外では、「glitter」 / 柴咲コウ を買った記憶があるくらいで、その前はいつになるだろう。


Q4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

  うーん、これは難しい。
  思い入れって、曲の数だけあるようなもので、たった5曲しか選べないというのは非常に難しい。
  そんなわけで、今回選んだ5曲というのは……

A4-1:Mad Pierrot / YMO
  幼少のころより、テレビで聴く音楽以外に初めて自分から能動的に聴くようになったのがYMOだった。
  時間だけはひたすらあった小学生だったから、同じ曲を何度も何度も飽きもせずに聴いていたなあ。
  Mad Pierrotは、デビューアルバムの中の曲。Mad Pierrotが収録されているB面はすべての曲が繋がっていて、サイモン&ガーファンクルの曲タイトルをパクったBridge over troubled Musicからのからの流れがすごく好きだが、単体でもまあ好きだな。Acrobatが収録されているレアな日本版より、米国版のマスタリングのほうが耳にやさしいし好き。


A4-2:Ask the Lonely / Journey
  YMOから音楽を聴くということを初めて、聴くだけではなく、キーボードを弾くということも始めたのだが、その後は髪が長かったころの長渕とかを聴いてギターも弾くようになった。長渕が髪を短くするようになって聴かなくなって、サザンオールスターズを聴いて、バンドやろうぜ、になったりしたが、まあ中学〜高校のあたりではご多分に漏れず'80sの洋楽をよく聴いていた。

  そんな中でもjourneyは、何も考えていない中・高生にとって特に都合の良いアメリカンポップだったな。そんなjourneyでもAsk the Lonelyは、ちょっと異色か。
  しかしこれを書くに当たって上の公式サイトを知って、再結成していたとはびっくり。
  ニール・ショーンがいれば確かにJourneyなんだろうけど、スティーヴ・ペリーがいなくてはなあ。

  
A4-3:サービス / Unicorn
  なまじっか洋楽をかじると、邦楽なんかダメダメだぜー とか思いがちなのであるが、なかなかどうして80年代後半から90年代の邦楽というのは良かったのだ。少なくとも、今のオレンジレンジとかが幅を利かす時代よりは良かったはず。
  そんな中で、アルバムが出たら買っていたのがUnicorn。
  この曲は、まだアイドル風のかっこをしていた二枚目のアルバムの中の曲で、後の民生流のけだるさも無い曲であるが、初期Unicornを代表する曲として大好きな曲だ。
  というか、アルバムの中で聴くより、ライブビデオ、Movie 1+1/2での映像がピカイチなんだがな。


A4-4:モン・シロ / 岡村靖幸
  輝いていた頃の邦楽を輝かせていた一人。
  逮捕されちゃったねえ。残念でならない。
  もう、あの頃の岡村ちゃんは戻ってこないのだろうか。
  この曲は、輝いていた頃の岡村ちゃんの曲では無く、醜い豚になって、吉本興業に飼われて、仕方なく去年出した曲。
  それでもやっぱり岡村ちゃんは岡村ちゃんだった。
  吉本の拝金主義が、彼に最後の一撃をくわえてしまったんだろうなあ。


A4-5:ひまわりになったらver.2 / aiko
  aikoを初めて知ったのは花火で、当時よく通っていたパチ屋で流れていた曲を聴いて知ったのであった。当時は尼崎に住んでいたけれども、車に乗っていなかったのでラジオを聴いて無くて知るのが遅れた。もっとも知ったのが早くても、早くからファンになっていたかは疑わしいが。
  というのも、「花火」は好きだったものの、続く一般には一番人気があると思われる「カブトムシ」がどうしても好きになれず、まあそんな程度の認識だったわけで。
  aikoの存在を知った2年後、旅行で行った香港で、なんかパチくさいもんを買ってやろう、と思って露天のCD屋をいくつか覗いていたが、案外とただの廉価版って感じのものばかりで、おもしろいものは見つからず、そんな中でようやっとみつけたのがaikoのインディーズ曲を集めたアルバムだった。

  どの曲もそこそこのクオリティであったが、「ひまわりになったら」、この曲だけは群を抜いてすばらしい曲だった。この曲一つで、もうaikoさまにずっとついて行きますと誓ったのだ。

  このときのCDに入っていた「ひまわりになったら」は、「ハチミツ」のカップリングのもので、それもまあ良いんだけれど、ミュージッククエストで歌ったときのアレンジが、aiko曰く「バージョンツー」で、アコーディオンベースのアップなアレンジですばらしいのである。


そんなところでどうでしょう。
しかし、並べて聴いてみると、なんの脈略も感じられない選曲か。



Q5:バトンを渡す5人

A5:5人も!?

いちきし旅打ち日記
ひるトン東京ヘイ ブログレッシブ
つばらつばら〜心ゆくままに〜
明日はあしたの風が吹く
Knockin' on Heaven's Door


と指名しますので、あとはよろしく!!!!
 
 
[PR]
by maple_r | 2005-07-31 23:43 | 音楽

パソコンが直りました

パソコンが壊れました

まあ、10日くらい前に戻ってきてたのですが。
結局、プライマリHDDが完全な死亡なので、それを入れ替えてOSおよびプリインストールアプリを入れ直して返却と相成った。

しかしあれだね、PCは使い込めば使い込んでるほど、元の状態に戻すまでの作業が大量にあるわけで。
プライマリHDDに入れていたデータで、完全消失したものがメールデータとデジカメデータ、4月頃のバックアップ状態に戻されたのが、iTunesのミュージックデータとブックマークデータ。
ほかにもあったかもしれないが、忘れてるのだから、まあそれほど重要なデータでは無いのだろう。

今回壊れたことで、一つよかったことがある。それは、以前作成した再セットアップDVDが、作成に失敗していたと分かったこと。NECのパソコンは再セットアップ用データがHDDに納められていて、必要な人はいちいちメディアに焼いて保存しておかなければならないのである。
このTZを買ったとき、そんな面倒なことはやらないで、そのまま使っていたのだが、不良セクタが発生したときに慌ててDVDに焼いたのだ。これがつまり不良セクタのせいでデータとして成立していなかったんだろうな。今回、新たにHDDを構成し直してもらったので、もう一度焼いて、なんとかなった。
もし今回気づかないでいたら、いつか保証が切れた後で再セットアップ出来ないことに気づいて、途方に暮れた可能性もあるわけで、これは非常によいことであった。
このおかげでCドライブのパーティションも切り直す決心ついたし。

というわけでまあ、本当はこの後、このテーマをベースに脱線して別のことをつらつらと書こうと思ってたのだが、面倒になったのでオシマイ。
[PR]
by maple_r | 2005-07-25 23:05 | 雑記

猫トイレ

パンジャ・牝10歳サバトラ短毛は、10年前に豊田市のペットショップから里子として引き受けた猫である。
当時同居していた相方がいて、二人と一匹暮らしを二年ほど続けていたが、その相方との同居を解消する段になり、どうしても引き取らせろ、っていうかよこせ、というので、パンジャはその元相方に引き取られていった。
その元相方が諸事情から飼えなくなり、ウチに来て、オレと一匹生活になってから1年と半年程経ち現在に至る。

先日、ふと今年で10歳になることに気付き、元相方に「誕生日って決めてた?」と聞くと、「そんなことしてなかった」というので、確かもらってきたのは5月か6月頃だったから、「じゃあ今度の土曜日の6月25日ってことにする」ということで、先日無事に10歳を迎えたのである。

普段はドライフードで、土日のいずれかには4缶で250円とかの缶詰を与えている食生活なのであるが、この誕生日の日は一缶100円を超える缶詰に、大好きな猫用削り節フリカケをたっぷり掛けてやることにした。しかし、高い缶詰というのは、マグロ+イカ(イカって、猫に食べさせて良いのか?)とか、トリササミ+カニカマとか、なんだかわけわからん内容で、一応買ってきて与えたものの、削り節フリカケだけを舐めまわしたりで、どうにもあまりお気に召さないようであった。


さて、そんな10歳を迎えたババア猫パンジャさんであるが、猫だけあってトイレにはうるさいのである。

今の猫のトイレ砂は、水洗便所に流せるタイプの紙ベースのもので、月頭にトイレを洗って天日干しして匂い取りをして新しい砂を入れ、毎日仕事から帰ってきたら大と小をすくって人間トイレに流し、細かい汚れ砂が目立ってきたらまた新しい砂を補充して、時折猫トイレ用デオドラントスプレーをかけつつ、一ヶ月で一袋の砂を使って、翌月にまた更の砂で1からやりなおし、というペースでやっている。

ところが、この一ヶ月に一度の掃除が、ちょっとね、面倒だったり、天気が悪くて干せないから来週にするだとか、なんだかなあで先送りになっちゃうことがあるわけよ。

あれは、去年の秋だった。
飲み会や仕事での終電近く帰りが続いて、毎日の汚物取りも少しサボってしまっていたとき、ベッドが濡れていることに気付いた。
なんだ、これは? と臭っても、酔っ払ってる鼻には何もわからん。
よくわからないながらも酔っ払いは寝るのだ。

その次の日、帰宅するとベッドの上にカリントウがあった。
ぎゃー!!! うんこー!!!!


猫というのはキレイ好きなのだ。
トイレが汚れていると、そんなところでさらに用を足すということに、辛抱溜まらんのである。

自分のトイレが汚れていて、それを掃除しない飼い主に対し、ベッドに小便することでトイレ掃除を要求する。我が飼い猫ながら天晴れである。


そんな反省をしつつ、毎日のトイレ掃除は欠かさずしている。
今のトイレは、入れ替えからまだ半月ほどで、砂の補充もしたし、臭いだってそんなにまだ悪くないはず、それなのに……

トイレには少しの小便。オレのベッドには大きな小便。 どういうことなんだよ!!
昨日も小便、今日も小便、トイレは使えるだろうがあああ!!!!

まさか、ベッド脇で涼んでいて、トイレまで行くのが面倒だからベッドでやってまえ、なんていう猫的重症患者じゃあるまい、どういうことなんだ。

ベッドに小便されると、ファブリーズをもっさり吹き付け、乾燥機を掛けて飛ばしてって、やらなきゃならないし、何より簡単には臭いも取れないし、ていうか小便ベッド……うーん、ここに小便するのは猫が最初じゃないから……なのか!?
[PR]
by maple_r | 2005-07-06 01:19 | 雑記
吉川英治文学新人賞を受賞し、直木賞にも手が届きかけている伊坂幸太郎。
メフィスト賞上がりの、ただ文字を連ねるばかりの講談社系作家とは一線を隔てる作者の評判作、文庫化されたので読んでみた。
一気読み確実、とか帯に書かれていたけれど、そんな経歴ならばそんな読み方はもったいない、会社から帰宅する電車の中でゆっくりと読み連ねた。

結論から言えば、これは来るな、と。ミステリのカテゴリで収まろうとはハナから考えて無いようだし、文体は個人的にはもう少し重みが欲しいが一般受けという点からは、このくらいが申し分無いのだろうという内容。乱暴な分け方だが、東野圭吾系のファン層を得る位置付けか。

社会人経験が少ないために、少し背伸びした文章が見受けられることと、叙述トリックは許せるとしても、その書き方があまりにあまりなところがいくらかあったのがわざわざ特記せざるを得ない個所であるが、それも粗探しでしか無いか。

他の作品も、ぜひ読んでみたいと思う。今はまだ、文庫化されたら即読むぞ、という段階であるが。
直木賞候補ということで、直木賞をとる事は出来ない東野のように、ヘンな醜聞とかに巻き込まれずに成長してほしいなあ。
[PR]
by maple_r | 2005-07-03 20:55 | 小説

パソコンが壊れました

去年の秋に買った、愛しのValuestarG TZちゃんのシステムハードディスクがご臨終なされました。
今日、吹田のNECサービスセンターへ旅立っていったので、二週間ほどで新しいシステムハードディスクに入れ替わって戻ってくることでしょう。

ですから、いつもの通りのコンタクトを僕に求めないでください。
何卒、よろしく。
[PR]
by maple_r | 2005-07-03 20:08 | 雑記