誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

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踊るデヴ

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岡村靖幸の9年ぶりのオリジナルアルバムが発売された。
彼は、好きな人は大好き、嫌いな人は大嫌いという人か。すごく好きという人は多い反面、絶対ダメという人も多い。
オレはもちろん、こんなところに書く以上大好きなんだが、最初は毛嫌いしていたことを告白する。大嫌いだったが、いつのまにか大好きになったんだな。確か、「どぉなっちゃってんだよ」を出した頃だと思うが。

さて、チャラに振られ、ヤケでデヴ化して人前に出られなくなってしまった彼。一時期130kgくらいになったという噂もあった。
当時、彼(179cm?)より少し大きい183cmで、63kgと痩せていたオレは、その体重を聞いて驚愕したわけだが、歳をとってぶくぶくと太っていって、今では85kgも超えてるくさい。
つまり、3桁まであと15kgも無いわけで。


岡村ちゃん・・・・オレもすぐそこへ逝くよ・・・・
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by maple_r | 2004-09-28 01:07 | 音楽

プロ野球スト


高校の甲子園はあれだけ熱心に見ているくせに、プロ野球となるといきなりスカンにするオレの野球へのスタンスというと、つまりプロ野球はとてもじゃないがアスリートのしているスポーツでは無いから、というのがある。
ピッチャーとか一部の野手とか、ストイックに頑張っているアスリートもいることはいるが、タバコはスパスパだわ、前日深夜まで酒飲んで、試合前の練習は二日酔いで全く行えず、試合自体も二日酔いのまま行ってるとか、そんな連中の試合、オレは見たくない。

今回のスト、ファンがバックアップしてくれているというが、なんでバックアップするんだい?
今まで、選手がファンをそんなに大切にしてきたか?
バブルがはじけてもう10年来、企業の収益がどんどん下がっている中、そんなのはおかまいなしに年俸のアップばかり要求し、あげくFAだのなんだの金のあるところに群がり、本当にファンのためのプロ野球をやってきたのかい?
ここにきてようやく自分の立場がヤバくなってきた事実に気付いた選手会が、今更ながらにオレらを助けてくれ~って叫んでるのが、今のストの実情じゃないのか?


そしてファンもストを支持していると言いつつ、単にナベツネに対するブーイングの一つとして今回の騒動を選手会側から支持してるだけじゃないのか?

普段プロ野球を見ないから、おかしな意見かもしれないが、やっぱりどう考えたってストなんか支持出来ないぜよ。
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by maple_r | 2004-09-20 00:09 | スポーツ

ほりえもん

なんだか最近このオヒトは、ハダカの王様化していってるのかな。
今は孫とフサローの中間当たりをさまよっている気がする。

オレにとってほりえたかふみとは、やっぱりダービースクエアだ。
会社のパソコンで初めてインターネットをしていた頃、どんな経緯でたどりついたのか覚えていないが、ダービースクエアトークを知った。
要は単なる競馬に関する掲示板なんだけど、オレにとってそれまで競馬に関する知識や情報というのは、全てテレビ・新聞・雑誌のマスコミからもたらされる情報オンリーであった。例え友人から聞いた情報であっても、その友人の情報入手源はマスコミであり、結局どこの新聞に載っていた情報を知っているか、という違いでしかなかった。

ところがこのダービースクエアトークで語られていた内容は、そんなマスコミの薄っぺらな情報では無く、牧場からのリアルタイムな情報や、厩舎の裏情報等、それまでのオレが到底知り得ることの出来ない、垂涎物の情報であったのである。
ここに出会った瞬間、あぁこれからはインターネットの時代が来るのか、と確信した。
平成8年、フサイチコンコルドがダービーを制した頃の話である。
(書き込みの内容等を思い出すと、今からみればかなりおおらかな時代であった)
(余談であるが、その数年後、このダービースクエアトークにままのもっぷがんという人物が登場し、この掲示板は急速に廃れていくのであった)

そのダービースクエアトークで、ときどき管理人として現れるのが、ほりえたかふみ、その人であった。
インターネット初心者であるオレにとって、サイトの管理人・掲示板の管理人というものは得体の知れない人としか思えず、いやはや凄い人なんだなあと、ただ感心していたことを覚えている。

つまり、オレにとってネットに関する恩人とでも言うべきほどの人なのかもしれない。
しかしなんでこんなに暴走しだしてしまったんだろう・・・・。

ということで、オレがネットを続けているのはエロサイトを見たいがためでは無いのであしからず。
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by Maple_R | 2004-09-15 19:23 | 競馬

池田小学校殺傷事件の宅間守の死刑が執行された。死刑確定から1年程度という異例の早さで。
それにしても、よくもこれほどのクズ人間が世の中にいたもんだ。
自分がダメになったのは、全て周りの人間のせい。環境のせい。
無反省で、全て責任転嫁。

社会に適応できないと気付くが、自殺する勇気も根性も無く、弱い小学生を道連れにした上で他人により殺される権利を得る。

死ぬのは怖くないとか強がっていたのは、すべて弱さの裏返しだろう。
死ぬのが怖くて怖くてしかたが無いから、いつ殺されるのか不安でたまらないから、早期執行しろなんて言うんだ。

こんな、クズとはいえ仮にも人間の姿をしている有機物である。死刑という御旗の基で自らの手を汚すことになってしまった執行人が気の毒でならない。


表題の小説は、2001年の江戸川乱歩賞受賞作である。
傷害致死事件の仮釈放中の青年と、その青年が服役していた刑務所を退職した元刑務官が、とある死刑囚の冤罪を立証するための証拠を集める話。

若干プロットに弱いところがあるものの、読んでみて損は無い物語である。個人的には一気に読んでしまったほど引き込まれた。
特に、元刑務官が執行したときのモノローグは秀逸。

この本は、執行前に宅間に読ませたかった。
オマエを処刑しなければならないために、こうやって十字架を背負っていかなければならない人が発生してしまうということを判らせるために。
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by maple_r | 2004-09-15 01:38 | 小説

N900iS

携帯電話は、2年前からSO504iを使っていて、艶消しのシブい赤色は今でもオキニで特に不満があるというわけでもなかったのだが、強いていうなら、液晶が小さくて解像度悪くてメールでもらう携帯カメラの画像がすごく汚いだとか、着メロの保存件数が30しかなくて新しいのを保存する余裕が無いだとか、ジョグがやっぱり調子悪くなって思う通りに反応しなくなることがあることだとか、そもそもカメラが無いからちょっとしたものを撮影したいと思ってもそれすらかなわぬとか、もうホントに些細なことしか不満は無くて、全然機種変するなんて気は無かったのに、この夏に旧友に逢ったり、実家に帰省したりしたら、つい変えてみても良いんじゃないかって気になってしまった。

なんだかしらんが、オレのように通話よりもパケット通信のほうが高いムーバユーザーの場合、FOMAに変えると利用料が安くなるんだとか、なんだか知らないがいつのまにかそんな情報が耳に入ってきて、えええ、そうなの? とかドコモのサイトを見てみたりすると、なるほど、本当にFOMAにしたほうがお得なような気がしてきて、そんで最新機種の中のN900iSという端末には、なぜか赤色がラインナップされているのだった。

こうやって書いていると、なんだか言い訳ばかり書いているように見えるが、ホントに夏休み直前まで、変える気はなかったんだって。春日井に戻ってきて、その日になって突然、変えてみても良いかも、って思ったんだな。

ということで、8/28に機種変したのであった。
こうやって記しておくと、後々再機種変するときに何日以降で2年利用になるとかわかって便利なのだ。

さて、その機種変されたFOMAのN900iSであるが、まず音声通話は、ムーバよりちょっと篭り感が強いのは端末のクセなのかな。それとも、デジタル処理が強いからコンプレッサがかかってるのか。

液晶は技術の進歩を強烈に痛感するパーツだね。
すごい解像度の細かさと、色の表現力だ。
ムーバ時代に見ていた画像と同じ物が、この端末だと半分くらいの大きさになる。つまり解像度が倍になってるってことだな。
しかし、日中はいかん。SO504iも日中は見難いといわれたが、これはさらに見難い。というか、見えない。
屋外でカメラ撮影しようとしても、液晶に表示されてる画像が見えないもんだから、ちゃんと写ってるかもわからない。遠景を撮影していても、レンズモードがマクロになっていたのに全く気付かなかったり。つーか、イマドキノ液晶はこういうもの?


あと特筆するべきは、iアプリか。504のときは、ほとんど使わなかったな。ところが今は十分使える。
Nには最初からドラクエがついているのであった。買ってマニュアル見ながらいろいろいじってみて、ふとアプリがあるってことに気が付いてドラクエを起動してみたが、あら不思議、結局次の日まで猿になってしまった。
ファミコンのときからは随分ゲームバランスがいじってあるような気がするが、それでも電話でドラクエができる不思議。十分楽しませてもらった。

結論として、ムーバ5Xシリーズを使うなら、FOMAにしたほうがいいよってことか。
FOMAの電波エリアの境界がどこかわからないけれども、今のところ圏外になったことないし、なにより名古屋の地下鉄はムーバは圏外にするがFOMAは使えるようにするという、電磁波の影響レポを鵜呑みにした規制をかけてるので。
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by maple_r | 2004-09-12 23:00 | 雑記

今日の外食・加齢豚系

今日の外食・華麗系

こんなん書かれたら、オレがカレーを食べたくなったっちうねん。

カレーというと、なにやらスパイスをいくつも放り込んだしゃびしゃびのインドカレーだとか、赤ワインをベースにじっくり煮込んだコクのあるカレーです、みたいな欧風カレーだとか、そんなカレーをありがたがる人がいるけど、幸いにしてオレの舌はそんなカレーよりも、日本のカレーライスを好んでくれるのでありがたい。
つかまあ、オレの舌は高級品を遠慮してくれる、つつましいやつなのではあるが。

さて、ひるじと違って基本的に内勤のオレは、カレーが食べたくなると、トンカツ屋に行く。
昔はほか弁でカレーを食べたりしてたけど、メニューから無くなってしまったから。
ココイチもあるが、あそこはカレーが食べたくなったときに行く店ではない。ココイチが食べたくなったときに行く店なのだ。

そのトンカツ屋というのは喜八というのだけれど、転勤で名古屋に来てから行きだして、これまでに値上げを3回してる。1回ごとに全てのメニューを50円ずつ上げているので、今ではその当初よりも全てのメニューが150円高くなっているのだ。
トンカツ定食で、当初580円だったものが今は730円。ヒレカツ定食830円。
よく食べるのは、おろしヒレ定食で、これは880円。ひるじの八重洲と比べれば安いんだろうが、ここではやはりちと高い値付け。それでも結構人は入ってるので、まあ受け入れられているのだろう。

さて、カレーが食べたいオレが頼んだのはもちろんカツカレー。850円也。
ボリュームはかなりある。このカツカレーを食べると、その後の昼休みに、机につっぷして寝ようとしても、腹が張って苦しくなるくらい。

肝心のカレーであるが、とりわけ特筆するものでもないのだが、一つだけ書かざるを得ないものがある。それは、このカレーにはジャガイモが入っていなくて、タマネギが野菜のメインの具になっていることである。
これはオレにとって、他のカレーと大きく差別化されることなんだよなあ。
やっぱりカレーには、飴色タマネギでしょ。
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by maple_r | 2004-09-09 22:25 | 雑記

ぱんじゃ

アメリカンショートヘア セン猫・2歳

↑おかげさんで、この猫の引き取り手は見つかりました。
ハンサムくんとか言ってもらえちゃって、そりゃあそうだよな、横腹のターゲットマークはちょっとショボいけど、顔立ちはすごくしっかりしていて、大きな顔が目立つタイプで、見栄えは文句無しだから。

それに対してウチのぶさいく仔、雑種でオバハンのぱんじゃであるが、デコのM模様、目じりのクレオパトララインもあって、それなりにアメショ風の容貌はそなえてるんだが、やっぱり和猫との雑種だから顔が小さいし、なにより目の怪我以来すごく目つきが悪い。
かわいらしい目をしてくれるのは、朝のオレを起こす時の顔だけ。このときばかりは眠気も無く目を大きく見開き、瞳もまん丸に見開いて見つめてくる。

しかし、寝起きのオレがそんなぱんじゃの写真を撮れるはずもなく、やっぱり顔写真はぶさいくなものばかりなので、顔写真じゃない後姿の写真でも載せておこうか。
これは、戸を開けるときの姿。
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by maple_r | 2004-09-08 00:37 | 雑記

今日の外食・かど系

最近、仕事での外出というと、豊田市か犬山市くらいしかなくて悲しいことこの上なし。
今日は豊田市。11:30頃に身体が空いて、現場に行こうとして「これからタクシーで向かいます」と電話したら、「あーちょうど昼休みになっちゃうねー」とイヤな顔(?)されたので、「じゃあ1時過ぎに行きます」。

豊田市でメシを喰うときは、昔はt・FACEの中のレストラン街で食べたりしてたけど、今はだいたい、市駅1Fのかど屋。t・FACEの京屋ラーメンが無くなっちゃったのが痛いな。

かど屋は、Aランチ・うどんorそばと小鉢二つ Bランチ・丼&うどん+小鉢二つというランチメニューがあって、いつもBランチ。丼は今日はカツ丼だった。小鉢は10くらいの選択肢の中から好きに選べる。
今日の小鉢は、鮭と奴。ここの奴は木綿でかなり固いので好みでは無いのだが、暑いからね、さっぱりしたいし。
ちなみに、他の選択肢は、鯖煮付け、ジャコおろしやタコブツ、ボテトサラダなどなど。
結局、カツ丼+小うどん+小鉢二つにお漬物で700円也。

うどんは黒い汁だから評価はおいとくとして、カツはけっこう厚い豚肉なんだが、どうも淡白すぎるんだよなあ。もう少し、肉汁の重厚さが欲しいところなんだが。

ま、値段的・ボリューム的に、それは贅沢というところか。
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by maple_r | 2004-09-07 01:42 | 雑記

嗚呼、パンツムレール

あいや違った、ダンツフレームか。
ちなみに、ひるじのネタだったかな。

復帰も、山元オーナー名義なんだろうか。
まだkeiba.go.jpのデータベースに登録されてないようなのでわからないけれども。

なんかどうも・・・・どうも、ダンツの馬は好きなの多いのに、使い方とかは釈然としないよなあ。
なんか、くやしい。


感情論だけれども。
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by maple_r | 2004-09-06 23:39 | 競馬
友人が、なまずブログを上げようとして、先約があり成らず。
結局、いもりブログになったが、なまずはタイムリーなのでこの話題を。

あぁ いいな!/W(ダブルユー)

いわずとも知ってるだろ、ここを読みに来る年寄りどもでさえ。
元モーニング娘。の加護と辻のユニットの、実質デビュー曲である。

なまずと本編と、どうつながりがあるのかよくわからないけど、
こんな曲というのは、つんくのソングライティング能力が一番に発揮される曲だな。
昔でいうと、タンポポ系で、例えば、乙女、パスタに感動なんてすばらしい曲だった。

その流れに、これは少しパフィーっぽい雰囲気を加えてあるって感じか。
パフィーは民生ちゃんのブリティッシュポップぱくりまくりのお遊びだったけど、
ここにつながると、その名残は無いな。ではなにがつながってんだろう。よくわからんけど。

まあ、この曲のなにがイイって、歌詞だろうな。少し引用しよう。


満員電車で いつも見かける あこがれの あ・の・ひと~

あぁまた明日 逢えるといいな~ あぁ あこがれのひと

あぁあのひとと でえとしたいなぁ~ あぁ あこがれのでえと


あぁ すばらしいっ 

どうよ
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by maple_r | 2004-09-03 00:51 | 音楽