誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

カテゴリ:雑記( 128 )

名人

 
 最近気付いたのだが、オレは名人だった。
 何の名人かというと、おいしいお菓子を見つける名人だ。

 昔は間食なんかしない人間だったんだがなあ。今は机の上がお菓子箱のようだ。
 おかげでどんどん身体が丸くなっていってしまう。
 
 あぁいっそ、買うお菓子、買うお菓子マズいのばかりひく名人になれたらいいのに!
 
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by maple_r | 2008-11-24 20:50 | 雑記

ドラマ

 
 ちと古いが、加勢大周が捕まったそうで。
 かつて吉田栄作と織田裕二とでトレンディ御三家と呼ばれていたなんて報道されていたが、コイツ、ドラマなんてそうそう出ていたかな。

 今、放映していたドラマが中止されることになったそうだが、そういえばかつて木村一八がそれをやったことがあった。タクシーの運転手を殴って捕まったとか云々で。
 この時のドラマ、確か木村一八は天才的指揮者という設定で、オレは一瞬だけ見た記憶が残っている。その指揮している姿なんだが、まるっきり小学生が学校で習う四拍子の手の動きだけをぼーっとくりかえしているだけという。

 さすがにそれを見た時は、あきれると通り越して怒りすら覚えた。こんなお遊戯レベルにすらなっていないもんが何をドラマだ、さっさとやめちまえ! と思ったら終わってしまった。

 まあ、日本のドラマなんてこんなもんなんだろうな。強い事務所がタレントをテレビ局にごり押しして、現場ではその強い事務所に気をつかって腫れ物に触るように扱って、ちっとも演技どころじゃあないような。

 少し前からジャニがそんな位置に居座り続けている。そりゃあドラマも映画もつまらなくなるもんだぜ。ジャニ好きなら良いが、それに辟易としている人はそんなもん見なくなる。よっぽどアニメ見てたほうがいいってもん。

 ということで日本はアニヲタが増殖するのであった。
 
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by maple_r | 2008-10-13 22:18 | 雑記

消去

 
 10月に入って、どこだったかのウェブ上のコラムで「今年も残すところあと2ヶ月しか無くなり」という言葉を見たが、その表現はぜええっったいに違う! 


 マクドナルドでロッテリアのパクりのマックリブというのが発売されたと聞いて、さっそく食べてみた。
 本家のリブサンドは、高校の頃に初めて食べてその味にとりつかれ、未だに好きなバーガーベスト3にランクしているというシロモノであるが、はたしてマクドナルドがパクるほど人気があるのかな。
 最近、といってもマクドナルドなんて年に何度も食べているわけではないが、食べるたびに後悔するのがマクドナルドで、今回も激しく後悔した。それともオレが使っている春日井リビンの横のマクドナルドがとりわけまずいのだろうか。いや、少なくともあのパンのパサパサ感はどこでも一緒だろうなあ。


 別に思うところがあったわけでは無いのだが、ここの本家サイトをばっさりと消去しました。つまりもうここはアネックスじゃないんね。
 もう何年も更新していなかったし、掲示板は言葉の通じないガイジンさんに占拠されてしまっているし、残しておく意味が無いなと。いちおう伝言板としては未だに使われているチャットだけは残してあります。

 本家のほうは、オレの駄文だけじゃなく、いろんな人の掲示板のログが重要だったから勝手に消すことをためらっていたのだけれど、逆に今では来ないような人たちにとっては、ここに残っていることが必ずしも良いことだとは限らないと考え、それなら…と消してみた。

 しかし年に1万円の有料サイトで、容量は1GBもあるんでこのあとどう使おうかなあ。なにか良い案はないですか?
 
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by maple_r | 2008-10-05 22:05 | 雑記

土倉鉱山跡

 
 2週間くらい前のそこそこ天気が良かった日、滋賀の山の中にドライブに行ってきました。

 
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 米原JCTから北陸道に入り…

 
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 北陸道って沿道に松が植えてあるので、内陸部でも海が近いような錯覚をしちゃうんだよね。

 写真が続くので、下をぽちっと

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by maple_r | 2008-09-21 21:48 | 雑記

夏が終わってしまう合図

 
 土浦で無差別殺人をおこした犯人が、自己愛性人格障害と診断されたそうだ。
 バカか。
 精神科医というのは、どうしてなんでもかんでもこうやって障害名をつけるんだろうか。そんなんしたら、世の中のほとんどの人がなんらかの障害になるに決まってる。
 前々から疑問だったのだが、犯罪者の精神鑑定をやるのに、犯行時の精神状態をあとから判定出来るんだろうか。宮崎勤も、何度も精神鑑定をやり直していたが、犯行を犯してから何年も経っていて、自身の精神状態だってそうとう変化しているだろうに。

 それとも、犯罪を犯した当時では無く、刑を受ける立場として精神疾患があればいいというのだろうか。
 精神疾患があれば責任能力が無くて、刑を受けなくていいというのもなあ。責任能力が無いなら、その時点で保護責任者を設定して一生その管理下に置くとか、そういうことをしなきゃと思ったりするが、あまり言い過ぎるとナニになるのでこのへんで。


  
 今年は夏休みとして、15と18、そして29日を休んだ。まわりは一週間休むけど、独り身だと一週間も連続して休んでももてあそんでしまうし、それなら3休4出3休4出と連続していたほうが使いやすいというのもある。
 そしてなにより、オレが一週間も休んだら仕事に支障があるだろうと、オレ自身が思っていたいのだろう。実際はそんなことはありもしないのに、そう思いたいのだ。


 15日には、もんと、とっしいとカラオケに行った。オタクのカラオケ、オタカラである。
 もんの長男は立派なオタクに成長していた。マイクを離さなかったもんなあ。

 16、17は一泊で帰省した。大学と中学の同窓会があったので。
 大学のは同窓会というか、研究室の教授の退官記念式。ほとんど知っている人はいなかった。

 中学の同窓会は、およそ16年ぶり。世代が今年で40になるというので催されたそうだ。40だというと、みんなおっさんおばさんになってるのだろうなあと思ったが、そうでも無かった。みな、あんがいと若い。
 オレは母親が24歳の時の子なので、母親が40の時には中三か高一になっていたわけで、その頃の母親なんてふつーにおばさんだったよなあ、なんて思いつつ、自分の母親なんて最初からおばさんなのかな。
 「へー、バツイチなの? 私と一緒だねー、子供は?」なんて言って、オレの手を取ったりしないでください。やめてください。


 最近、喜怒哀楽の内、怒の感情を抱くことが少なくなっている。いろいろとあっても、怒るよりも哀しくなる。
 ところがこの土曜日(30日)、ヴァリオが3コーナー手前で早くも脱落していったのを見たとき、久しぶりに怒という感情が来た。
 自分が勝手に根拠無く好走を期待して、それが裏切られただけなのに、怒るのは筋違いなんだが。

 31日は、滋賀の山の中で行きたい場所があったのだが、30日までに雨が止まなかったのであきらめた。それもイライラに拍車をかけていた。
 山の中なので、前日から晴れ間がのぞいていないと、足元が良くないから。

 一転、とんでもない快晴となった今日。また裏切られた。
 
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by maple_r | 2008-08-31 23:06 | 雑記

光について

 
http://www.asahi.com/science/update/0711/OSK200807100108.html

年4000個の星生む「モンスター銀河」発見

 123億光年かなたに、私たちの天の川銀河と比べて数百倍の速さで次々と星を生み出す「モンスター銀河」があることを、愛媛大学や米カリフォルニア工科大学などのチームが見つけ、天体物理学ジャーナル誌に11日発表する。

 モンスター銀河は活発に星を生み出し、「星々の生成工場」とも呼ばれる。ハワイにある国立天文台すばる望遠鏡と米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡がろくぶんぎ座方向にモンスター銀河を発見。NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで詳しく観測、計算した。

 その結果、年に約4千個の星が作り出されていることがわかった。年に10個程度の星が生まれる天の川銀河に比べて数百倍のハイスピードだ。約5千万年後には、天の川銀河より大きな銀河に育つと推定された。

 今まで知られていた最も遠いモンスター銀河は約110億光年だったが、今回は123億光年。宇宙の年齢は137億年とされるので、宇宙誕生の14億年後にはすでに生まれていたことになる。小さな赤ちゃん銀河が徐々に合体しながら、大きな銀河に成長したという従来の銀河形成理論と相反する発見になった。

 愛媛大学の谷口義明・宇宙進化研究センター長は「宇宙が生まれて、こんなに早い段階でモンスター銀河ができていたとは思わなかった。暗黒物質やガスの密度には場所ごとに差があり必ずしも均一ではないので、こういうこともありうるのだろう。銀河形成理論の試金石となるような発見と思う」と話している。(久保田裕)



 今日は難しい話をします。素人の聞きかじりで多少なりとも判ったつもりでいるだけだから、根本的な間違いをしている可能性もあるし、そもそもナニを言いたいのか明確になっていなくて、なんとなく思っていること判らないことを漠然と書き連ねてみるがぐだぐだになって終わるだろうが、まあそんなのいつものことだ。

 
 特殊相対性理論の基本に、光速度不変の原理というものがある。
 http://homepage1.nifty.com/tac-lab/lclock.htmlを見てもらうとよくわかると思うのだが、要は……要はとまとめるのが難しいんだな。
 例えば大阪から東京へ250km/hで移動している新幹線の中で、1号車両から16号車両へ向かって100km/hのボールを投げると、新幹線の乗客からはボールの速度は100km/hに見えるが、新幹線の外で静止している観測者からは350km/hでボールが移動しているように見える。相対速度というやつである。

 ところが、投げたものが光となるとそうはいかないらしい。
 光の速度を仮に500km/hとして(新幹線は亜光速か!)1号車両から16号車両へ照射すると、新幹線の乗客からは500km/hの移動速度で観測されるが、新幹線の外で静止している観測者からは、500+250の750km/hでは無く、あくまで500km/hとして観測されるらしい。それは光が光速以上で移動することはありえず、逆に観測者の時間を進ませて整合をとるということだそうだ。つまりこの場合、750km/hとなるべきところを500km/hとなるわけで、1.5倍の時間が経過するということなのかな、新幹線の乗客と比べると。
 
 いかん、わけわからなくなってきた。新幹線の移動方向と全く同じ方向に光を照射したら、外の観測者からは光速度不変の原理を考慮すると新幹線の移動速度が0km/hになってしまう。
 一般にこうやって光時計を解説する場合、移動体の移動方向と光の移動方向は、90度の角度を持って解説している。上のurlがそうであるように。
 そういう条件であれば移動体の速度が0km/hになることは無いものな。
 速度で換算すると上のように1.5倍になるということは、これはアキレスと亀のパラドクスと同じことなのかな、よくわからん。誰か判る人、説明して。

 そういうわけで光速度というのは、どんな状態でも不変なんだそうだ。もちろん真空と大気圏内では違うが。
 この光速度不変の原理というのをいきなり持ち出されると、頭ん中ぽかーんとなってしまうよな。これよりも基本的な方程式を理解していて、いろいろ考えてみるとやっぱり光速度は不変だ、という点にたどりつくならまだしも、いきなり「光速度は不変です」と言われてもついていけない。ま、基礎をとばしてるんだからしょうがないのか。

 さて、この光速度不変の原理に基づくと、時間という概念は光によって規定されているということがわかる。光の移動=時の経過だからね。つまり光というものは時だし、時というものは光なわけ。
 これに気付いた時は、すげー感動したなあ。どう? つーか普通知ってるの?

 光=時を理解すると、ビッグバンを光=時の誕生として理解することが出来る。よく、ビッグバン前の宇宙は無だったと言われるが、光=時が無いということ。つまり本当に何にも無い。

 と、宇宙の誕生というのは光の誕生だと思っていたのだが、最近になってインフレーション宇宙論とかいうのが出てきて、ビッグバンよりも先に宇宙の膨張ははじまったとか言っているらしい。なんで光が無いのに空間があるんだろう。理解出来ないんだよなあ。

 ビッグバンの話に戻って、開闢によって光が球状に広がることで宇宙が膨張するんだとイメージ出来るが、宇宙の膨張は光速よりもぜんぜん速いらしい。イメージ出来ない。どういうことだろう、ものすごく時間の経過が速いということなんだろうか。

 宇宙が光速よりも速く膨張しているなら、星間距離も光速以上で広がっていても不思議じゃない。
 ここでようやく一番上の記事の引用に戻る。

>今回は123億光年。宇宙の年齢は137億年とされるので、宇宙誕生の14億年後にはすでに生まれていたことになる。

 この表現に、すごい違和感を感じる。
 まず、観測者は地球なわけで、地球から123億光年だからと言って、本当に123億年前の光なのか。少なくとも地球からは123億光年なので、少なくとも宇宙誕生の14億年後には誕生していたと言えるのかもしれないが、なんか違和感があるんだよなあ。

 さらに、宇宙の年齢は137億歳で、宇宙の半径は今400億光年と言われている。137億年かけて400億光年まで広がった宇宙が、たった14憶歳のときに123億光年も広かったのか? 

 やっぱりぐだぐだになってきた。
 違和感があるのに、どこがどう違うと思うのか、はっきりと言い切れない。つまりどこが判らないのか判らないという、物を学ぶときにいちばんマズい状態である。

 誰か、このバカなオレに、すっきりと判りやすく教えてたもれ……。
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by maple_r | 2008-07-13 23:04 | 雑記

N906iμ

 
 5年くらい前に一度、会社から携帯電話を支給されたことがあって、その時は外出時にそんなに方々へ電話掛けたりすることは多くないし、携帯電話が自分のと二つになるとうざいし、何よりも自分の後輩の私用携帯すら持っていないヤツが外出時に連絡取れなくなるのがうっとおしかったので、支給された携帯をその後輩にあげた。

 その後も何度も会社支給のを持て持てと言われたが、携帯が増えるのはイヤ(といいつつ去年2台になった)、会社の携帯ではさすがにおサイフ機能を使うわけにはいかないからイヤ、と断ってきて、携帯いらんから代わりに毎月通信費として5000円精算してくれと言ってきたのだが、そういう規約にないことをすると税理士と税務署がうるさい、とのことで断られた。

 そして先日、ドコモのビジネス割で社員間通話が完全無料になるとのことで、とうとう持たされてしまった。

 買うから付いてこいと言われてドコモショップに連れて行かれたが、最近の機種なんて気にしていなかったからどんなモデルがあるかよくわからず、でもP704iに慣れた身とすると、どれだけ魅力的な機能があろうと、これよりも大きい機種はどうあっても使いたくなかった。ので薄型ならなんでもいいやと言ったのだけれど、最新が906で、905でもあまり安くないとのことだったから、んじゃN906iμで。

 一年前の初夏にSO903iTVを買ったのに、1年でもう903から906へ数字があがったのか。機能的に何が変わったのかよくわからないけれど、SO903iTVの機能はほとんどこれに入っているのに大きさはP704iより小さいという、たった1年でも機能進化はやっぱりすげーねー。

 黒に青いラメ入りの筐体を買ったのだが、家に帰ってwebカタログを見るとガーネットレッドって色があって、それがすげーかっこいい。なんだよ、ショップのねーちゃんはこんな色、見せてくれなかったぜ、くっそ。と思っていたのだが、先週またドコモショップ行ったついでにそのガーネットレッドのモックを確認したら、ちゃんと買う時に見た色だった。webだと深い赤に見えるのに、モックはどっちかというと紫。これなら買った色のほうがいいや。

 この携帯、薄型μの二つ折りだからなのか、バイブの振動がほんとに小さい。机の上にあっても、やわらかいものの上に置いてあってさらに仕事に集中していると気付かないほど。P704iは薄くても二つ折りでは無いからちゃんとバイブは振動する。
 薄型になるというのはこういうデメリットがあるのかー。
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by maple_r | 2008-06-29 23:52 | 雑記

傷跡

 夏になって半袖になると、

 
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 古い傷跡が見えちゃうんだよねえ。
 もうだいぶ消えかけているけど。

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by maple_r | 2008-06-08 21:58 | 雑記

模様替え

 
 何度か書いてきたことかと思うが、はっきりと記憶に残っているわけでは無いため改めて記してみるが、私がこの集合住宅へ越してきたのは2000年の初夏の頃である。それ以来、すでに8年近くの年が経たこととなる。
 
 私を産みたもうた両親が住むいわゆる実家から出て一人暮らしを始めたのが19歳の時。それ以降、3年と開かず引っ越しを繰り返してきた私にとって、8年も同じ部屋に居住しつづけるというのは、いわば実家に次ぐ長きにわたるということである。

 越してきた当初は、結婚してさっさと引っ越そう、などと考えていたわけであるが、ついぞ結婚などというものには至らず、あろうことかその相手すら見つからず、ぱんじゃさん私の人生はどうなってしまうの? などと問おうにも、にゃぁ~んと腐抜けたそれでいて愛らしく、しかし人を小馬鹿にした憎らしさも込められた言葉というか人語に解せぬ音の羅列でもって私に鞭打つのである。


 これまで、長くて3年で引っ越しを繰り返してきた私にとって、8年も同じ部屋で生活しているというのは、要はそれだけ邪念が蓄積されているわけであって、あぁつまりこの部屋は南の寺の鬼門に位置しているだけじゃなくてオレの邪念やら煩悩やらが溜まりに溜まって、つまりは部屋自体が妖怪のようになっているんじゃないかしらん、ならば部屋の邪気を払う意味でも全面改装をといっても改装だなんてお金がかかることは憚れるし、ならばそうか、ベッドの位置を変えようと思い至ったわけである。


 なぜか私のベッドは、一人暮らしのくせにデカいのである。
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 六畳の寝室の中に、ベッド様がデカい顔をして横たわっておいでなのである。
 ちなみにこれは、尼崎からここへ引っ越しして来た時、引っ越し屋が「ベッドはどの向きで置くんすか?」という言に対して、「じゃ、横向きで」と言っただけなのに部屋の真ん中にずどんと置かれてしまったという経緯である。好きこのんでこんなレイアウトにしたわけではない。そもそもこんな置かれ方をした時には激しくびっくりしたものだ。あぁ、物を置くという感覚は、こんなにも個人差があるものなのか、と。

 この写真ではわかりにくいかもしれないので解説すると、この六畳間は写真で言う左上から右下へ長くなっている。そしてベッドは、写真で言う左上は壁にぴたりと添えられているが、そのほかの壁及び窓からは距離を置かれているという状況である。つまり、部屋の真ん中に、ここが寝室であって寝室以外のなにものでもないわけである! とまことにデカイ顔をして鎮座しているというぐあいで。

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 このベッド、本当に大きいので、いかに私が屈強なる体躯を誇ろうとも、マットを一人で持ち上げることすらままならない。引っ張って動かして、傾けて壁に沿わせて立たせて、そんなくらいしか出来ないのがもどかしい。

 しかしこのベッド、さすが日本が世界に誇るフランスベッドだけあって、造りは一級品である。分解してから再度組み立てをしても、ネジ部のゆがみなんて起こらない。しっかりとかっちりと組上がる。

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 あー、そこの通りすがりのフランスベッドの社員さん、このブログを読んでくれたなら、しっかり宣伝しておきましたので、ボックスシーツの一枚でいいのでプレゼントしてたもれ。このベッドのサイズって特殊で、純正だとバカ高いんすよ。


 そんなわけでこれまでで初めてだな、引っ越しでもないのにベッドの位置を変えるというのは。
 
 寝る場所が変わるというのは、かなり新鮮で、しかしそれまでの身体に染みついた位置関係をリセットすることが難しいわけで、かつて某ひるじ邸に泊まった際、しこたま酔って寝た後、寝ぼけてトイレに起きると、かの家のレイアウトではなく、自分の家のレイアウトで歩を進め、なぜか襖を開けて用を済ませようとしたという一件があり、当時はなかなかに済まんかった。

 ていうか、新しいベッドレイアウトが新鮮と思う反面、オレは寝ぼける人なので怖いんすよ。
 それで酒飲んじゃって、それも逆に寝ぼけさせること加速させるわけで。

 いやでも楽しみなんですけどね、そういう新鮮さは。
 引っ越し好きだし。
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by maple_r | 2008-05-05 02:36 | 雑記

ふとん

 
 最近、朝寒くて目が覚める。気が付くとふとんを蹴飛ばしているのだが、なんでなんだろうと考えると、そういえば真冬と同じだけのふとんでまだ寝ていた。

 かい巻き2枚と羽毛ふとん2枚の計4枚。かい巻きを2枚重ねてるのもおかしいのだが、もらったので使ってる。つか、かい巻きって言って判ってくれる人はいるのだろうか。はんてんの長いヤツみたいなもんなんだが。

 今日からかい巻きを1枚にしてみよう。
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by maple_r | 2008-04-10 00:12 | 雑記