誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

カテゴリ:音楽( 11 )

ultimate ears Triple.fi 10 pro

公式

 こいつはすごい!
 頭の中に、とんでもない量の音があふれ出してくる。その音は耳元で鳴るのではなく、広がりを持っている。まるでイヤフォンでは無く5.1chで聴いているかのような広がり。

 ヴォーカルが頭の中心で歌い、各々のインスツルメントがそれぞれの場で鳴って、頭の中で音の空間が広がるのである。

 

 SE210を買ってすぐに、高いイヤフォンには高いなりの品質があるんだ、という当たり前のことを再認識して、もっと上のクラスのイヤフォンが欲しくなった。SE210の元気の無い音に満足がいってなかったこともあるし。

 だんだんとランクを上げていって、何度も感動を味わうのも楽しいのだろうが、あまり安くない買い物を何度もするのもどうかということで、この10proに狙いをつけていた。
 折しも××××により会社からちょっとした金一封が出ることになって、それにドル安が重なり尼の販売価格が突然下がったこともあって、3月の頭にとうとうポチッてしまった。前回のSE210のことを書いたときには、すでにこの製品を使っていたのである。


 パッケージを開いて最初に聴いた曲をあえて電波ソンにしたのだが、逆にこういうシンセの音が多い曲は広がりが強調され、初聴で驚かされた。

 このイヤフォンで聴く立体音響は、とりわけすごい。部屋の向こうから音が来るような感じすらある。

 このイヤフォンを使うようになってから、Perfumeの曲が楽しく聴けてならない。めちゃくちゃ楽しいんだよ、これまでの印象とは全く違うんだ。おかげで新作CDを予約しちゃったじゃないか。って、予約したのはイヤフォン買う前だったかもしれない。
 テクノ色が強くなってきた後期capsuleはほとんど聴いていなかったんだが、このイヤフォンで聴いてみると、これもこれでめちゃくちゃ楽しいじゃないか。
 starry skyはコメントアートなんてあって、余計に楽しい。


 音場の広がりがあまりに楽しいのだが、逆にこれに慣れてしまうと恐ろしいことになってしまうので、ずっと10proを使い続けることは怖い。だからたまにはSE210も使う。
 「そんなに持ってるなら、これ(vibe)くださいよ」という会社の女子の言にならって「あげないけど、貸してあげる。返せとは言わないから家に持って帰っても好きに使っていいよ」というと「やった! ずっとこれカワイイと思ってたんですよねー」と。


 この調子では、近いうちにER-4sも買ってしまうような気がする。その次は5EBとかも。
 westone3だって、発売されたらたぶん買ってしまうんだろう。

 夜は短し聴けよ音楽
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by maple_r | 2008-04-12 23:53 | 音楽

SHURE SE210(2)

SHURE SE210(1)

 さてそのSHURE SE210だが、初めて使った時は、‘なんだこの弱々しい音は。確かに解像度はvibeよりも高いし高音も出てるが、音の一つ一つが殻に包まれているようでなんだかゴワゴワする。なんか間違ってね?’というような感想だった。

 ところがそれからがすごい。一つ一つの殻がぽろぽろと取れてくる。

 音が一つ一つぷりぷりし出して、特にアコギの弦をつまびく音なんてたまらん。シンバル系、中でもハイハットの音はさいごまで硬かったが、これも4日くらい経ったらきれいにシャンシャン鳴るようになった。なるほど、これがバランスドアーマチュアが鳴らす解像度の高い音ってことなのね。
 ただ、vibeと比べると元気な音では無いから、どっちかというと朝に静かな曲を聴くために使いたいという感じ。遮音性が高いから小さな音でもクリアにきこえるし。


 断線してしまったvibeだが、フォーカルにメールしたら症状がその通りなら保証で新品に替えてやるという。早速購入元から販売証明書を取り寄せてフォーカルに送った。
 新品に替えてくれるなら、後生だからリッチゴールドにしてくれ、と書いて送ったら、早々にリッチゴールドを送ってくれた。1年越しに念願のリッチゴールドが手に入った! 感謝。

 しかし……、こんなに低音が響くイヤフォンだったっけ? SE210が低音少なめなので余計に思う。しかも、右のユニットの音が明らかに大きい。定位が右。交換してもらったイヤフォンを初期不良だからもう一度交換しろというのもナニなので、諦めるかなと。
 会社で残業中に片耳だけでニコ動聴くには問題無いし……。


 さて……SE210を買った時、宅配便で届いたダンボールは、たかだかイヤフォンになぜ? という、引っ越しに使うような大きなダンボールだった。
 販売店の大きなダンボールを開けると、中には輸入代理店のヒビノのダンボール。
 マトリョーシカかよ!
 さらに開けると、仕切りが入っていて3つのビニールに包まれたブリスターパックが入っている。
 うーむ、高級イヤフォンだけにパーツが3つに分かれていて、合体して1つのイヤフォンができあがるのか? なんて思って一つのパッケージを出してみると、そこには1つのイヤフォンが。
 では、他のパッケージはなんだろう? と取り出してみると、そこにも1つのイヤフォンが。おお、3つのSE210が届いたではないか。

 納品書にはちゃんとSE210-1個と書いてある。

 ううむぅ……これはオレを試しているのか?

 普通の会社なら在庫管理ちゃんとやってるだろうし、SE210なんてイヤフォンが1日に何個も売れたりするわけはないから、向こうにはオレのところに3つ送ってることなんてすぐにバレるだろう。
 わざわざこちらから連絡したって、送り返してくれといわれるだけだろうし、もし向こうからの連絡が1ヶ月くらい無かったら、誰かにあげちゃおうと思っていたら、10日ほどで連絡が来た。ちぇ。

 それで素直に送り返してやったんだが、それから向こうからの連絡は無し。
 バカだねえ。この度はご迷惑をおかけしました。とか言って、この店で使える商品券や割引券を送ってくれれば次もここで買ってやろうという気になるってもんなのに。
 こういうイヤフォンを買っちゃうヤツは、どんどんもっと良いのが欲しくなっちゃうんだぜ……。
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by maple_r | 2008-03-14 14:16 | 音楽

SHURE SE210(1)

 
 アクセス解析によると、このブログの検索ワードの1位は毎月v-moda vibeなんだな。
 このイヤフォンのレヴューが読みたいということなんだろうが、音はイヤフォンの見た目イメージそのままみたいな鳴り方をする。アルミの削り出しから連想される、エッジの立った音って感じね。
 
 カナル(耳栓)タイプイヤフォンなので、イヤチップで音ががらっと変わるのはもちろんだけど、オレの場合、小さいチップだと高音がこもって低音が響くようになって、大きなチップだと高音がクリアに聴こえるようになった。ふつうは密閉率が高い方が低音が良く聴こえるはずなのに、どういうことなんかな。ユニットが耳のより奥に入ったからかな。
 だから、右と左で違う大きさのチップをつけて使ってた。どうせ右の耳の穴のほうが少し大きいし。
 
 まあまあ気に入って使ってたけど、買った日からちょうど一年が経った1月の末にプラグの挿入部と手で持つところの間が折れて断線してしまった。どうもこの製品、ここの部分か手で持つところとコードの取り付け部の断線が非常に多いらしい。

 うーん困った。いまさら純正のイヤフォンなんかで聴いてられないぞ。なんて、自分で自分に言い訳しつつ、速攻でSHURE SE210をぽちっとしてしまった。

 それまでビックカメラの試聴コーナーとかで興味無い製品まで視聴したりしてたけど、店内の音楽が騒々しくてまともな視聴なんてぜんぜん出来やしない。そんな中、SHUREのイヤフォンだけは店の音を気にせずに聴くことが出来て、その遮音性には驚いた。ただイヤチップを変えたり出来なかったから出てくる音はこもって聴こえて、これはチップを変えればちゃんと聴こえるのかしらんと、次に買うのは絶対にSHUREと決めていたのでした。

 v-modaと違って、音楽関連メーカとしては超メジャーなSHUREの製品。vibeと違って、非常に地味なデザイン。一番良い製品は驚くような金額だし、一番安いのはちょっと悲しいので、2番目に安い製品をチョイス。
 v-moda他、1万前後以下の製品はダイナミック型といって、ふつーのスピーカのように振動板を振るわせて音を出すのだが、高いイヤフォンはバランスドアーマチュア型といって、細いロッドが振るえて音を出すそうな。だからドライバが小さくなるし、繊細で解像度の高い音を出すことが出来るらしい。
 その代わり、音域の幅が狭くなってしまって、上から下まできれいに鳴るというのが難しく、高い製品では高域用のドライバと低域用のドライバを組み合わせて一つのユニットを組み上げたりして高くなるという仕組み。

 長くなったので次へ。
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by maple_r | 2008-03-14 13:09 | 音楽

ガゼルの人

 
 前回の初音ミクの続き、ちゃんと書いてる時間がない…。

 が、時間がせまる。


 というのも、前回書いたガゼルの人、忙しくなったのでこれまでアップしていた歌を、3月1日に消してしまうというのだ。
 なので、上手く紹介を書くことが出来ないが、これだけは聴いて欲しい。

 指輪

 元歌を知らなかったけど、初聴で泣けた。
 マジで泣いた。
 
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by maple_r | 2008-02-28 02:07 | 音楽

メルト / 初音ミク

 
 初音ミクつーアプリが発売されたのは去年の夏だけれども、要はMIDIのヴォーカル版の完成度が今までよりも高いモノということで、しかしそれでもなんだか鼻声つーかふわふわと地に足の着かない発声というか、こんな声の歌、聴きたくねえよ と、最初は完璧スルーだった。
 
 ところが、そこはやはり使いようということで、だんだんとみんなデータの構築の仕方がわかってきたのか、なかなか上手い音の出し方をしてくるようになったようだ。
 そして、ミクが機械音であるために息継ぎが必要ないこと、声域が激しく広いこと、どんな複雑なリズム・音階でも難なく歌えること、人間で無いために人間では歌えないような歌を歌わせるという部分で今までになかった歌を歌わせたオリジナル曲が発表されてきた。

 そんな中でオレが気に入った曲の一つに、メルトというものがある。
 ニコ動
 つべ

 メロディは完成していて手を入れる余地は無いし、編曲だってこの雰囲気をそのままにするならドラムの音を間引くくらいだし、歌詞はかなりアレだけど、すでに相当完成度は高い曲である。

 メロディやリズムにあまり無茶してるところは無いから、ミク特有の人間では歌えない類の歌では無いが、声域が広い、というか高い。やはり人間では歌いづらい歌には違いない。

 
 が、今時のネット住民というのは恐ろしいモノで、この曲に対しても「歌ってみた」の類の動画がニコ動にたっぷり投稿されるのである。(半分以上は、まともに歌えていないようなもんだが)
 
 そしてその中でも一番感激したのがガゼルという人の歌うメルト
 ニコ動
 つべ
 つべの方は尻切れみたいだけど。

 この人のメルトに関しては、もうAメロの「朝目が覚めて~」の時点ですでに動けなくなったもんね、聴き入ってしまって。つーか痺れたような感じで。
 サビは全てファルセットだけど、ここまでコントロール出来ていればそれがどれだけの穴になろうか。
 なによりも、美しいブレスは曲の魅力を何倍にも引き立ててくれるということで。
 ミクにもブレスはあるみたいだが。(どこかの曲で、ブレスが入っているのを聴いた記憶がある)

 と、ガゼルという人がいるんだよ というところで、今回は終わり。
 
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by maple_r | 2008-02-18 00:03 | 音楽

v-moda vibe

 iPod付属のイヤフォンは、旧式のケーブルから連続する直線部がスピーカハウジング部より上まで突き出ているタイプしか使ったこと無いけれど、上から下までヘンな癖が無く鳴るし、それほど不満は無かった。
 ただオープンタイプだけに音漏れはするし、耳から外れやすいしで、使い勝手が良くない。ということで、試しに金を出してイヤフォンを買うとどんな音がするのかと、Audio-TechnicaのCK5という製品を買ってみた。2500円程度であった。
 これがまあ、カナルタイプ(耳栓)だから外れにくいし、外れないようにわざわざガイドまでついているから耳にはジャストフィットなんだが、いかんせん低音が無さ過ぎた。中高音ばかり鳴って、本当にシャカシャカしているだけ。その中高音でも、iPod付属イヤフォンと解像度が大して違うわけでも無く、ただ外れない、音漏れが付属品に比べて少ない、というだけの製品だった。

 その時点では、結局イヤフォンなんてこんなもんか、と思ったのだが、ふと、じゃあ高いイヤフォンというのはどんな音が鳴るんだ、と。
 わざわざ諭吉さん何枚も払ってiPod本体よりも高いイヤフォンを買って、どれだけ音が変わるんだ、と好奇心が湧いてしまい、なら買ってみるしかなかろう。

 たかがイヤフォンでも諭吉さん3枚4枚する製品というものがあって、いきなりそんなクラスはちょっとなあ、と、とりあえずMAX2枚ということにして製品を物色。
 自分の聴く音楽、聴くスタイル(電車中心)、耳の形や製品デザインの趣味を鑑みて決めたのが、v-moda vibeというイヤフォンだった。

 日本で販売代理店をしているフォーカルではフラッシュクロムとガンメタルブラックの二色しか取り扱いをしていないのに、本国アメリカでは、他にレッドとモカの色ヴァリがあった。そして、このモカが素晴らしくオレ好みの色なのである!!

 欲しい。このモカのvibeが欲しい。すげー欲しい。

 しかし国内代理店では扱っていない。
 本国のwebショップで日本まで発送してもらうことが出来るのかもわからない。
 だから、すげー欲しいモカの入手を諦め、無難なクロムを買うことにする。

 24日にwebの通信販売で購入ボタンをぽちっとして、同日付で発送してもらい、25日に手に入れる。
 実際手にして聴いてみた、その音は、素晴らしいの一言。上から下までまんべんなく鳴りつつ、各音が全て瑞々しく潤って輝いている。いわゆる音の解像度が高く、音が多くなった時でも、ちゃんと一つ一つの音が聞き分けられる感じ。ヴォリュームを上げてもビビらず、しっかり鳴る。ちゃんとした製品なんだな、という印象が強い。
 まあ、音なんで言葉にするのは難しいのだが、1万代のイヤフォンでこれなら、これより上のクラスだとどんな音が鳴るんだろうなあ。オレに区別出来る自信は無いや。でも、数千円のものとは明らかに違うのはわかるぞ。

 細かいところで難点は多いが、バイヤーズガイドでも無いからそんなことは触れないでおくとしても、今日のアナウンス。

v-moda vibeにカラバリ
ってー!!!!!!!!!!!!!!!!!

 オレが欲しくて諦めたモカが、日本でも買えるってー!!!!!!!!!!!!!
 しかも、手に入れた次の日に、買えるようになったってー!!!!!!!!!!!!

 ちょっとこれは、かつて無いほどのショックですよ。
 PCだと、買った後に値下げとかはあるけれど、買えなかった物が買えるようになるって、今までで初めてだと思う。


 悔しいからちょっと対抗して、オレの買ったこのv-moda vibeとiPod nano2GBをセットにして、フォーカルの通販でのvibe価格16800円で売ります。誰か、買いませんか?

 誰か買ってくれれば、その金でvibeのモカと、iPodの赤nanoを買いたい。
 ねえねえ、誰か、下取りしてよお!
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by maple_r | 2007-01-31 01:22 | 音楽

ミュージカル・バトン

やっぱり競馬に関するネタblog


長いことお待たせしました。
それではひとつ……。


Q1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

A1:18.12GB。iTunesのライブラリ曲の量。
  パソコンが壊れて、4月段階にリストアしてるので、本当ならもう少しあったはず。
  でも今のiPodは20Gモデルなので、これ以上増やせないのよねえ。


Q2:今聞いている曲

A2:塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」
  PS2ゲーム「塊魂」のサントラCD。
  ゲームサントラと侮る無かれ。すばらしいミュージシャンの競演なのだ。
  でも、ドライブミュージックとしては向かない。ゲームやってる気分になってしまって、自転車とかに向かって「巻き込めるかなと思った」と、突っ込んでいってしまっても責任は持ちません。

  ちなみに、ゲームの続編「みんな大好き塊魂」と、そのサントラ「塊は魂」も発売中!
  

Q3:最後に買ったCD

A3:「夢の中のまっすぐな道」 / aiko
  最近、あいこしかCD買いません。その代わり、あいこはシングルまで買う。まあ、あいこの場合、シングルのカップリング曲に良い曲がそろってるというのもあるけど。
  あいこ以外では、「glitter」 / 柴咲コウ を買った記憶があるくらいで、その前はいつになるだろう。


Q4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

  うーん、これは難しい。
  思い入れって、曲の数だけあるようなもので、たった5曲しか選べないというのは非常に難しい。
  そんなわけで、今回選んだ5曲というのは……

A4-1:Mad Pierrot / YMO
  幼少のころより、テレビで聴く音楽以外に初めて自分から能動的に聴くようになったのがYMOだった。
  時間だけはひたすらあった小学生だったから、同じ曲を何度も何度も飽きもせずに聴いていたなあ。
  Mad Pierrotは、デビューアルバムの中の曲。Mad Pierrotが収録されているB面はすべての曲が繋がっていて、サイモン&ガーファンクルの曲タイトルをパクったBridge over troubled Musicからのからの流れがすごく好きだが、単体でもまあ好きだな。Acrobatが収録されているレアな日本版より、米国版のマスタリングのほうが耳にやさしいし好き。


A4-2:Ask the Lonely / Journey
  YMOから音楽を聴くということを初めて、聴くだけではなく、キーボードを弾くということも始めたのだが、その後は髪が長かったころの長渕とかを聴いてギターも弾くようになった。長渕が髪を短くするようになって聴かなくなって、サザンオールスターズを聴いて、バンドやろうぜ、になったりしたが、まあ中学〜高校のあたりではご多分に漏れず'80sの洋楽をよく聴いていた。

  そんな中でもjourneyは、何も考えていない中・高生にとって特に都合の良いアメリカンポップだったな。そんなjourneyでもAsk the Lonelyは、ちょっと異色か。
  しかしこれを書くに当たって上の公式サイトを知って、再結成していたとはびっくり。
  ニール・ショーンがいれば確かにJourneyなんだろうけど、スティーヴ・ペリーがいなくてはなあ。

  
A4-3:サービス / Unicorn
  なまじっか洋楽をかじると、邦楽なんかダメダメだぜー とか思いがちなのであるが、なかなかどうして80年代後半から90年代の邦楽というのは良かったのだ。少なくとも、今のオレンジレンジとかが幅を利かす時代よりは良かったはず。
  そんな中で、アルバムが出たら買っていたのがUnicorn。
  この曲は、まだアイドル風のかっこをしていた二枚目のアルバムの中の曲で、後の民生流のけだるさも無い曲であるが、初期Unicornを代表する曲として大好きな曲だ。
  というか、アルバムの中で聴くより、ライブビデオ、Movie 1+1/2での映像がピカイチなんだがな。


A4-4:モン・シロ / 岡村靖幸
  輝いていた頃の邦楽を輝かせていた一人。
  逮捕されちゃったねえ。残念でならない。
  もう、あの頃の岡村ちゃんは戻ってこないのだろうか。
  この曲は、輝いていた頃の岡村ちゃんの曲では無く、醜い豚になって、吉本興業に飼われて、仕方なく去年出した曲。
  それでもやっぱり岡村ちゃんは岡村ちゃんだった。
  吉本の拝金主義が、彼に最後の一撃をくわえてしまったんだろうなあ。


A4-5:ひまわりになったらver.2 / aiko
  aikoを初めて知ったのは花火で、当時よく通っていたパチ屋で流れていた曲を聴いて知ったのであった。当時は尼崎に住んでいたけれども、車に乗っていなかったのでラジオを聴いて無くて知るのが遅れた。もっとも知ったのが早くても、早くからファンになっていたかは疑わしいが。
  というのも、「花火」は好きだったものの、続く一般には一番人気があると思われる「カブトムシ」がどうしても好きになれず、まあそんな程度の認識だったわけで。
  aikoの存在を知った2年後、旅行で行った香港で、なんかパチくさいもんを買ってやろう、と思って露天のCD屋をいくつか覗いていたが、案外とただの廉価版って感じのものばかりで、おもしろいものは見つからず、そんな中でようやっとみつけたのがaikoのインディーズ曲を集めたアルバムだった。

  どの曲もそこそこのクオリティであったが、「ひまわりになったら」、この曲だけは群を抜いてすばらしい曲だった。この曲一つで、もうaikoさまにずっとついて行きますと誓ったのだ。

  このときのCDに入っていた「ひまわりになったら」は、「ハチミツ」のカップリングのもので、それもまあ良いんだけれど、ミュージッククエストで歌ったときのアレンジが、aiko曰く「バージョンツー」で、アコーディオンベースのアップなアレンジですばらしいのである。


そんなところでどうでしょう。
しかし、並べて聴いてみると、なんの脈略も感じられない選曲か。



Q5:バトンを渡す5人

A5:5人も!?

いちきし旅打ち日記
ひるトン東京ヘイ ブログレッシブ
つばらつばら〜心ゆくままに〜
明日はあしたの風が吹く
Knockin' on Heaven's Door


と指名しますので、あとはよろしく!!!!
 
 
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by maple_r | 2005-07-31 23:43 | 音楽
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aikoを聴くのは社会人が中心で、若くても20歳くらいまでかななんて思っていたら、案外中学生でも聴くんだそうだ。だからって、オレが聴くことに対して、「げっ」というのはどうなのよ。 > もん娘

新譜が3月2日発売。
aikoのアルバムは通常、オープニング曲をPV化してアルバムのプロモーションに使う。
今回のオープニング曲は元旦にハッピーニューイヤーCMとして使われていた曲なので、それがCMで使われた映像そのままにPVになるのかと思いきや、そうでは無かったようで、上にあるsmooch!という曲がヴィデオ化された。
前言ったように、三国駅のPVは好みで無かったのだが、このPVはすごく良い。気に入った。帽子と水着と水平線調の曲も好みだ。

三国駅は、安直なドラマ仕立てだったので好きじゃないんだが、唯一、間奏時の三国駅周辺のフラッシュバックは気に入ってる。

というような調子で、俄然盛り上がってまいりました。
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by maple_r | 2005-02-28 23:07 | 音楽

Glitter / 柴咲コウ

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オフィシャル
↑WinだとPVの一部が見れます。(最近のこういうのはQuickTimeをちっともつけてくれない。Macユーザーをマーケットとして見てくれないのはひどいぜ)

この歌がラジオ解禁になったときに丁度耳にして、そしてこの金曜日に久しぶりにラジオで聴き、曲が流れているあいだに、「あーこの歌、誰の歌だっけ、誰の歌だっけ、誰の歌だっけ、そうだ柴咲コウだった気がする!」と、要はすぐに気に入ったわけだ。
シャッフルビートのキャッチーなメロディで、なにしろタイトルそのままに満天の星空をイメージさせる曲。これほどメロと詩がかみ合ってる曲というのも、そうそう無い気がする。作詞は柴咲自身らしいが、それはまあ…触れないでおく。

そしてさらに、PVが素晴らしい。
柴咲が魔法使いに変身させてもらう幻想的な映像だが、これも曲にマッチしている。

今まで柴咲コウという人物にも曲にも興味は無かったけれども、この一曲で大きく変わっちゃった。
同じ日にシングルを発売するaikoの三国駅のPVが、自分的にはあまり好みじゃなかっただけに、その分の思い入れが入って、今現在かなりの高評価です。
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by maple_r | 2005-02-14 00:34 | 音楽

踊るデヴ

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岡村靖幸の9年ぶりのオリジナルアルバムが発売された。
彼は、好きな人は大好き、嫌いな人は大嫌いという人か。すごく好きという人は多い反面、絶対ダメという人も多い。
オレはもちろん、こんなところに書く以上大好きなんだが、最初は毛嫌いしていたことを告白する。大嫌いだったが、いつのまにか大好きになったんだな。確か、「どぉなっちゃってんだよ」を出した頃だと思うが。

さて、チャラに振られ、ヤケでデヴ化して人前に出られなくなってしまった彼。一時期130kgくらいになったという噂もあった。
当時、彼(179cm?)より少し大きい183cmで、63kgと痩せていたオレは、その体重を聞いて驚愕したわけだが、歳をとってぶくぶくと太っていって、今では85kgも超えてるくさい。
つまり、3桁まであと15kgも無いわけで。


岡村ちゃん・・・・オレもすぐそこへ逝くよ・・・・
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by maple_r | 2004-09-28 01:07 | 音楽