誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

カテゴリ:競馬( 43 )


菊花賞 - ラジオで聴く
エリザベス女王杯 - 見れず
マイルチャンピオン - 見れず
JCダート - 後からビデオ

 週末自宅警備員のオレが、なぜこうもGIを見れないんだろう。
 つか、秋のGIシーズンだってのに、あまりテンションもあがらないんだけど。

 ぶっちゃけ、どうでもよくなってきたか。
 週末に競馬新聞どころか、中京スポーツすら買わなくなったし。
 出資を継続していかないと、絶対に離れちゃうな。まあいいのか、別に離れても。


 今日のジュベナイルフィリーズの出走馬は、オディールとエイムアットビップしか知らないや。
 これなら見なくて良いかな。
 基本は週末自宅警備員なんだけど、今日は買い物があるんだよな。めんどくせえ。
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by maple_r | 2007-12-02 11:28 | 競馬
 桜花賞は花見で直接見られなかったので、明日が今年初のクラシック。

 フサイチホウオーは、いつものトニービン仔と同じく、中山はダメで府中で期待と言われている。つまり、皐月はダメだけどダービーは勝てるだろうと。
 しかしオレにはそう見えないんだがなあ。一般のトニービン仔のように軽い芝でキレるタイプというより、パワー&根性タイプに見えるんだが。欧州の芝に良いタイプって感じ。
 
 逆にアドマイヤオーラのほうがダービーの瞬発力勝負に向く馬ってイメージ。こういう馬は、皐月では伸びきれない。

 スプリングステークスで先行して我慢しきれなかったタイプは、皐月では逆転する時がある。18だと後ろが早め早めに動いて先行馬を潰すが、20になると後ろで牽制しあうのと、狭いコーナーでごちゃついて伸びれない馬が出てくるから。フェラーリピサなんて面白い。


 3連単:1,5-1,2,5,8,17,18-1,2,5,8,15,17,18
 うわっ50点にもなっちゃう。


 オレにとっての明日のメインレースは、この皐月賞では無く、その後の総武ステークス。
 先週、登録しわすれて出走出来無かったストラディヴァリオが出走。これを書いている23:30時点で1.8倍の断然1番人気。
 12頭立てと、現状のこのクラスとしては考えられない少頭数になったし、このクラスでの好実績馬が他にいないということで当然の人気ではあるが、ホントに勝てるだろうか。

 新潟であっさり交わしていったサニーネイティブ。強かった。
 府中で、内からさくっと交わしていったデイフラッシュ。強かった。
 現実に先着出来ていない馬が二頭もいるのだ。
 さらに、連勝中のガイアヘッドも怖い。シンメイレグルスだって、トップガンマンだって、メイショウシャフトだって怖い。
 それになにより、安藤勝が皐月が終わって気が抜けちゃうって可能性だってある。

 しかしねえ、こんなところで怖い怖い言っていたら、重賞で云々なんて言ってられないのよね。

 とまあ、不安だ不安だ言っていながら、負けたらすっごいショックなんだぜ。
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by maple_r | 2007-04-14 23:47 | 競馬

茜差す 楓街道


 メイプルロードは、今のターファイトクラブに入会する時に出資した馬の中の一頭である。出資したのは、彼女が1歳の春頃だったと思うから、今より6年ほど前か。
 馬代は900万円。100分割で、一口9万円。馬は値段で走るわけではないが、それでも安い馬は安い馬なりに、その馬に望む成績というのはあるわけで、この馬については未勝利戦で何度か入着してくれて、あわよくば1勝でもしてコツコツと走ってくれれば良いな、というものだった。

 この馬より一つ上の世代の馬も一頭出資して、それが未勝利戦でも箸にも棒にもかからず、着賞金はおろかタイムオーバーにさえなる始末で、やはり馬は難しいんだな、と思っていた時に2歳夏で早期デビュー。
 デビュー戦では道中どんどん下がっていってしまったものの、最後はワープしたかの追い込みを見せて6着。初の着賞金をもたらしてくれた。
 次戦で2着。初の掲示板と馬券。その次に優勝。上の世代の馬がデビューしてから、わずか半年後である。厳しさと楽しさを、最初の二頭で味わい、すっかりクラブ馬から離れられなくなったのである。
 
 夏の小倉で勝ち上がった馬は、小倉2歳ステークスを目指す。
 メイプルロードも、夏の間に4度目の小倉までの輸送となるにも関わらず、小倉2歳ステークスに出走する。
 もしこの馬に出資していなかったら、もしターファイトクラブにすら入会していなかったら、この馬の馬券を買っただろうか。そんな低人気の馬の馬券を買って応援する。もちろん、出資する以上は、勝つ見込みがあると期待している。
 そして、その期待に応え、メイプルロードは小倉2歳ステークスに勝利した。初勝利から2週後、いきなりのGIII勝ちである。

 フロックだとか、馬場が荒れていたからだとか、色々なエクスキューズが付くかもしれないが、現実問題として賞金は加算され、重賞勝ち馬として4歳まで過ごすことになり、クラシックに駒を進める。オレの大好きな桜花賞は熱発というアクシデントにより、直前取り消し。オークスは最下位。小倉2歳ステークス勝ち馬の例に漏れず、早熟馬の烙印を押されるが、それでもメイプルロードは走り続けた。

 
 今のJRAのCMで、レミオロメンがBGMに流れている。レースの映像に「なかなか勝てない馬がいる」というスーパーが重なる。このCMが、小倉2歳ステークス以降、トータル50戦以上しながら勝ち星を挙げられなかったメイプルロードに重なってしょうがない。
 ここの、ブランドCMというヤツ。
 どんなレースだって絶対に手を抜かず、最後は必ず差を詰めてきた。彼女自身は毎回毎回真剣に走って、それでも届かない。

 あきらめなかった。

 正確に言うと、52戦、あきらめずに走り続けてきた。
 CMでは、「今日も、その馬が走る」と出る。
 しかしもう、メイプルロードが走ることは無くなった。
 
 引退が決まった。
 あきらめずに走り続けてきたが、結局届かなかった。
 それでも、走り続けてきたメイプルロードの姿を、決して忘れない。忘れられない。

 ありがとう。おつかれさま。
 
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by maple_r | 2007-02-06 01:08 | 競馬

2006年の競馬

2007年 有馬記念

 とっしいは、一足お先に来年の有馬記念を見たらしい。しかし来年はディープは走らないと思うぞ。
 
 そんなのはどうでもいいが、思っていたよりも馬券購入額が安いんだな。自分の出資馬では無い馬の単勝を3000円買ったりしたことがあったり、もっと買ってるイメージがあった。年にトータル100万近くね。
 Club A-patがメンテナンス中で、正確な数字は確認出来ないけど、オレの今年のPAT購入金額トータルは12万くらいだと思う。購入の中心は自分の出資馬だから、まあこんなもんだな。払い戻しは馬の成績に比例するから、今年はまあまあか。ただ、クーフーリンの西郷特別で複勝しか買っていなかったのは悔やまれるが。
 
 悔やまれるなんて言っても、今から考えてもあれは買えないわなあ。
 当日、仕事が残っていて、レース前から会社に行って仕事中にKBSのテレビを見るか、家でゆっくりグリーンチャンネルを見てから仕事に行くか悩んで、結局会社でKBSを見たのだが、会社で大声を出しちゃった。もし家で見ていたら、放心してその後会社に行く気になんてならなかっただろうし、結果として良かったな。

 今年は、クーフーリンが2勝、パッショナルダンスが1勝、そしてストラディヴァリオは3勝もしてくれた。メイプルロードは、中央競馬全場出走を果たし、50走してくれた。
 来年は、どんな競馬を見せてくれるだろう。
 
 
 そんなわけで、みなさん、良いお年をお迎えください。
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by maple_r | 2006-12-30 21:52 | 競馬

クーフーリンについて


 この馬には、何度も驚かされる。
 
 
 成長力があるというのか、状況対応能力があるというのか。とにかく、この条件では無理だろうな、と考えさせられたレースをした後に、それを見事に覆してくれる。

 ここ2走、大須特別と夕月特別と、1000万とは思えないくらい厳しいペースのレースを経験したことで、馬に良い刺激だったのかもしれない。

 昨日のレースのメンツの中で、単純に芝18の走破タイムを比較すれば、クーの1.46.7というのは、二番目に速いタイムなんだから、能力として決して劣っているわけでは無かったので、掲示板はあっても不思議じゃないとは思っていたが……。

 調教師としては、1000万クラスでいきなり勝負にはならないだろうから、ハンデ戦を選んで出走させ、その間に芝適性も見るつもりだったのだろうけど、結果として良かったのか。

 なんにせよ、この馬では1000万勝ちは無理なんて言ってごめんなさい。
 これから先も、良い意味で裏切って驚かせておくれ。
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by maple_r | 2006-10-22 23:50 | 競馬

強い強い

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 たかが二勝目だけど、いやあ、強い強い。
 ラスト1Fが一番速くなってるラップしかり、その上がり3Fしかり、口取りでウイナへ上がってくるヴァリ夫自信が、まったく息が乱れてない。

 当歳でクラブの募集にかかってから、2歳でデビューしてからもしばらくは、どうなっちゃうんだ、という体型だったが、もうすっかりとイッパシの競争馬体型。ここへ来て、幼さは感じられなくなった。
 
 早熟性は全く感じられないし、スタミナに関しては無尽蔵とも思える、この心臓。

 いやいや、ちょっと楽しみですよ、コレは。
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by maple_r | 2006-10-01 22:05 | 競馬

宝塚記念

 ディープインパクトが凱旋門賞に出るならば、ロンシャンの連中は馬場にたっぷり散水するに決まってる。ならば、壮行レースとしての今日のレースは、重馬場くらいになってほしいものだ。
 もともとコース形態は似ているので、路盤まで似せることが出来れば、これ以上無い壮行レースとなろう。芝までは同じに出来ないからね。
 
 ずぶずぶでどろどろのパワーを要する馬場になった時、小柄なディープは果たして‘飛ぶ’ことが出来るのか。

 気持ちは応援したい。どんな馬場でもこなしてくれると、応援したい。
 しかし、馬券となると別になってしまう。

 コスモバルクは、阪神開催だったらかなり期待しただろう。しかし京都、ここではつらいと思っていたが、馬場が重くなれば別だ。
 ところが馬体が減ってる。どうなんだろう。パドックを見て、最終判断を下そう。


◎:コスモバルク
○:ディープインパクト
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by maple_r | 2006-06-25 14:44 | 競馬

安田記念

 芝マイルという舞台での、単純な馬のチカラを考えると、ハットトリックとアサクサデンエンが抜けてる。しかし、だからといってこの二頭を買えば良いわけでは無いのが競馬の難しさ。
 アサクサデンエンは、鉄砲実績が皆無。というか、去年の春が神懸かっていただけで、秋以降、それまでのアサクサデンエンに戻ってしまったのか。
 ハットトリックは、脚質が今の府中には向かない。ホント、今の府中はクソ馬場だなあ。

 ◎は、ダイワメジャーである。
 この馬、完全なダート馬(not砂馬)で、DWCとかBCCとかを目指して欲しいのに、なまじっか芝でも走れるもんだから、なかなかダートへ目を向けてくれない。残念だなあ。
 昔、喉の手術を克服して勝ち星をあげたとき、府中では要無しって言ったが、今の外が伸びない馬場だったら別。ここは内ラチ沿いをすいすいと逃げ切ってもらおう。

 ○は、オレハマッテルゼ。
 ダイワメジャーとの差は、枠順だけ。内外逆の枠順だったら、こっちを◎にしたな。

 ▲はブリッシュラック。以下、ハットトリック・ダンスインザムード・テレグノシス・フジサイレンス・バランスオブゲーム・グレイトジャーニーを買い。
 
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by maple_r | 2006-06-04 13:11 | 競馬

日本ダービー

日本ダービー

 そうなんだよなあ、サクラメガワンダーはローマンエンパイア化してしまわないか心配なのだ……。

 自分のセオリーで言うと、今回のダービーでは1着候補サクラメガワンダー、2着候補メイショウサムソン・アペリティフなんだが、そうもいかないだろう。メイショウサムソンが1番人気であることと、なにより府中のトラックバイアスがとんでもなくキツくかかっているから。
 とにかく外は伸びない。内はどんどん伸びる。今日の小雨で、さらのこのバイアスが広がることが予想される。

 となると、外を廻ってくる差し馬は切らざるを得ないな。特に、常に大外廻しする四位とか池添は無条件に切りだ。

 メイショウサムソンは良い枠を引いたねえ。逃げ馬を射程に捕らえて、ずっと伸びる内を走れる。そしてダービーではとにかく連対率の高い1番人気。これは、大西のようにポンポンと勝てるとみたい。
 本来なら、皐月と菊花賞の二冠となるイメージなんだが、今年のこの条件であればダービーも獲れるんじゃないだろうか。(だからと言って、三冠馬になるという意味では無い)

 二着にはサクラメガワンダー、アペリティフ、フサイチジャンク、スーパーホーネット、ジャリスコライト。
 サクラメガワンダーは一着があっても良い。ホントはあって欲しい。

 アドマイヤムーンは良い馬だけど、タフなレースには向かない。
 アドマイヤメインは、いかにもトライアル馬。

 三着候補ならトーホウアランとナイアガラもいけるかな。
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by maple_r | 2006-05-28 11:33 | 競馬

春雨の天ぷら

春天

 ディープが一周目のゴール板前をゴールと間違えたのは、菊花賞だけだったと思う。有馬記念も阪神大賞典も落ち着いてた気がするが。
 いずれにしろ、菊花賞のあの掛かり具合で3000m走って33秒で上がれるって、どう考えたって長距離がこの馬に不利に働くことは無いだろう。問題は展開だけで。

 その展開にしたって、大逃げだとか坂を利用してロングスパートだとか、どうもスローにはなりそうもない。なら逆に、余計ディープに有利な展開になってしまうではないか。

 デルタブルースがぴりっとしないのは、同じダンスインザダーク産駒で菊花賞馬であるザッツザプレンティにも繋がる。どうも、ダンスインザダーク産駒だけでは無く、フジキセキ産駒もスペシャルウィーク産駒も、サンデーサイレンスの孫で三歳中に完成して頂点を極めるような馬は、その後の成長がアラアラになってしまうようなイメージがなきにしもあらず。是非ともそんなイメージを払拭して貰いたいもんだが。

 逆に、マッキーマックスやファストタテヤマのような頂点まで届かなかった馬は、その後も同じようなイメージで伸びるでもなく沈むでもなく、なんとなくだらだらと。しかしながら、マッキーマックスは徐々に徐々に伸びてきた。典型的な遅咲きのステイヤーと見たい。

 トニービン色が強いリンカーンとサクラセンチュリーの二頭。とにかく春天に縁がないトニービンであるので、トニービン色が強ければ強いほどこのレースではいらないと考えて良い。
 リンカーンは、乗り難しい馬なんだろうな。気分屋で。逃げ馬を見る位置で競馬をしたほうが良いように思う。
 サクラセンチュリーはトニービン直仔だけに、リンカーンよりもトニービン色が強い。しかし、今回は買いたいな。ディープが突き放す展開になれば、その後ろから2着があっても不思議では無い。

 芹沢はGII・GIIIの2ゲッターだが、GIでも2ゲット出来るか。前走の完敗で自信を喪失してる可能性があるのが気になる。

 馬単・ディープインパクト→マッキーマックス・サクラセンチュリー・トウカイトリック
 三連複・同→デルタブルース・ビッグゴールド
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by maple_r | 2006-04-30 11:21 | 競馬