誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

夏が終わってしまう合図

 
 土浦で無差別殺人をおこした犯人が、自己愛性人格障害と診断されたそうだ。
 バカか。
 精神科医というのは、どうしてなんでもかんでもこうやって障害名をつけるんだろうか。そんなんしたら、世の中のほとんどの人がなんらかの障害になるに決まってる。
 前々から疑問だったのだが、犯罪者の精神鑑定をやるのに、犯行時の精神状態をあとから判定出来るんだろうか。宮崎勤も、何度も精神鑑定をやり直していたが、犯行を犯してから何年も経っていて、自身の精神状態だってそうとう変化しているだろうに。

 それとも、犯罪を犯した当時では無く、刑を受ける立場として精神疾患があればいいというのだろうか。
 精神疾患があれば責任能力が無くて、刑を受けなくていいというのもなあ。責任能力が無いなら、その時点で保護責任者を設定して一生その管理下に置くとか、そういうことをしなきゃと思ったりするが、あまり言い過ぎるとナニになるのでこのへんで。


  
 今年は夏休みとして、15と18、そして29日を休んだ。まわりは一週間休むけど、独り身だと一週間も連続して休んでももてあそんでしまうし、それなら3休4出3休4出と連続していたほうが使いやすいというのもある。
 そしてなにより、オレが一週間も休んだら仕事に支障があるだろうと、オレ自身が思っていたいのだろう。実際はそんなことはありもしないのに、そう思いたいのだ。


 15日には、もんと、とっしいとカラオケに行った。オタクのカラオケ、オタカラである。
 もんの長男は立派なオタクに成長していた。マイクを離さなかったもんなあ。

 16、17は一泊で帰省した。大学と中学の同窓会があったので。
 大学のは同窓会というか、研究室の教授の退官記念式。ほとんど知っている人はいなかった。

 中学の同窓会は、およそ16年ぶり。世代が今年で40になるというので催されたそうだ。40だというと、みんなおっさんおばさんになってるのだろうなあと思ったが、そうでも無かった。みな、あんがいと若い。
 オレは母親が24歳の時の子なので、母親が40の時には中三か高一になっていたわけで、その頃の母親なんてふつーにおばさんだったよなあ、なんて思いつつ、自分の母親なんて最初からおばさんなのかな。
 「へー、バツイチなの? 私と一緒だねー、子供は?」なんて言って、オレの手を取ったりしないでください。やめてください。


 最近、喜怒哀楽の内、怒の感情を抱くことが少なくなっている。いろいろとあっても、怒るよりも哀しくなる。
 ところがこの土曜日(30日)、ヴァリオが3コーナー手前で早くも脱落していったのを見たとき、久しぶりに怒という感情が来た。
 自分が勝手に根拠無く好走を期待して、それが裏切られただけなのに、怒るのは筋違いなんだが。

 31日は、滋賀の山の中で行きたい場所があったのだが、30日までに雨が止まなかったのであきらめた。それもイライラに拍車をかけていた。
 山の中なので、前日から晴れ間がのぞいていないと、足元が良くないから。

 一転、とんでもない快晴となった今日。また裏切られた。
 
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by maple_r | 2008-08-31 23:06 | 雑記