誰か人生を教えてください・・・


by maple_r

ミュージカル・バトン

やっぱり競馬に関するネタblog


長いことお待たせしました。
それではひとつ……。


Q1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

A1:18.12GB。iTunesのライブラリ曲の量。
  パソコンが壊れて、4月段階にリストアしてるので、本当ならもう少しあったはず。
  でも今のiPodは20Gモデルなので、これ以上増やせないのよねえ。


Q2:今聞いている曲

A2:塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」
  PS2ゲーム「塊魂」のサントラCD。
  ゲームサントラと侮る無かれ。すばらしいミュージシャンの競演なのだ。
  でも、ドライブミュージックとしては向かない。ゲームやってる気分になってしまって、自転車とかに向かって「巻き込めるかなと思った」と、突っ込んでいってしまっても責任は持ちません。

  ちなみに、ゲームの続編「みんな大好き塊魂」と、そのサントラ「塊は魂」も発売中!
  

Q3:最後に買ったCD

A3:「夢の中のまっすぐな道」 / aiko
  最近、あいこしかCD買いません。その代わり、あいこはシングルまで買う。まあ、あいこの場合、シングルのカップリング曲に良い曲がそろってるというのもあるけど。
  あいこ以外では、「glitter」 / 柴咲コウ を買った記憶があるくらいで、その前はいつになるだろう。


Q4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

  うーん、これは難しい。
  思い入れって、曲の数だけあるようなもので、たった5曲しか選べないというのは非常に難しい。
  そんなわけで、今回選んだ5曲というのは……

A4-1:Mad Pierrot / YMO
  幼少のころより、テレビで聴く音楽以外に初めて自分から能動的に聴くようになったのがYMOだった。
  時間だけはひたすらあった小学生だったから、同じ曲を何度も何度も飽きもせずに聴いていたなあ。
  Mad Pierrotは、デビューアルバムの中の曲。Mad Pierrotが収録されているB面はすべての曲が繋がっていて、サイモン&ガーファンクルの曲タイトルをパクったBridge over troubled Musicからのからの流れがすごく好きだが、単体でもまあ好きだな。Acrobatが収録されているレアな日本版より、米国版のマスタリングのほうが耳にやさしいし好き。


A4-2:Ask the Lonely / Journey
  YMOから音楽を聴くということを初めて、聴くだけではなく、キーボードを弾くということも始めたのだが、その後は髪が長かったころの長渕とかを聴いてギターも弾くようになった。長渕が髪を短くするようになって聴かなくなって、サザンオールスターズを聴いて、バンドやろうぜ、になったりしたが、まあ中学〜高校のあたりではご多分に漏れず'80sの洋楽をよく聴いていた。

  そんな中でもjourneyは、何も考えていない中・高生にとって特に都合の良いアメリカンポップだったな。そんなjourneyでもAsk the Lonelyは、ちょっと異色か。
  しかしこれを書くに当たって上の公式サイトを知って、再結成していたとはびっくり。
  ニール・ショーンがいれば確かにJourneyなんだろうけど、スティーヴ・ペリーがいなくてはなあ。

  
A4-3:サービス / Unicorn
  なまじっか洋楽をかじると、邦楽なんかダメダメだぜー とか思いがちなのであるが、なかなかどうして80年代後半から90年代の邦楽というのは良かったのだ。少なくとも、今のオレンジレンジとかが幅を利かす時代よりは良かったはず。
  そんな中で、アルバムが出たら買っていたのがUnicorn。
  この曲は、まだアイドル風のかっこをしていた二枚目のアルバムの中の曲で、後の民生流のけだるさも無い曲であるが、初期Unicornを代表する曲として大好きな曲だ。
  というか、アルバムの中で聴くより、ライブビデオ、Movie 1+1/2での映像がピカイチなんだがな。


A4-4:モン・シロ / 岡村靖幸
  輝いていた頃の邦楽を輝かせていた一人。
  逮捕されちゃったねえ。残念でならない。
  もう、あの頃の岡村ちゃんは戻ってこないのだろうか。
  この曲は、輝いていた頃の岡村ちゃんの曲では無く、醜い豚になって、吉本興業に飼われて、仕方なく去年出した曲。
  それでもやっぱり岡村ちゃんは岡村ちゃんだった。
  吉本の拝金主義が、彼に最後の一撃をくわえてしまったんだろうなあ。


A4-5:ひまわりになったらver.2 / aiko
  aikoを初めて知ったのは花火で、当時よく通っていたパチ屋で流れていた曲を聴いて知ったのであった。当時は尼崎に住んでいたけれども、車に乗っていなかったのでラジオを聴いて無くて知るのが遅れた。もっとも知ったのが早くても、早くからファンになっていたかは疑わしいが。
  というのも、「花火」は好きだったものの、続く一般には一番人気があると思われる「カブトムシ」がどうしても好きになれず、まあそんな程度の認識だったわけで。
  aikoの存在を知った2年後、旅行で行った香港で、なんかパチくさいもんを買ってやろう、と思って露天のCD屋をいくつか覗いていたが、案外とただの廉価版って感じのものばかりで、おもしろいものは見つからず、そんな中でようやっとみつけたのがaikoのインディーズ曲を集めたアルバムだった。

  どの曲もそこそこのクオリティであったが、「ひまわりになったら」、この曲だけは群を抜いてすばらしい曲だった。この曲一つで、もうaikoさまにずっとついて行きますと誓ったのだ。

  このときのCDに入っていた「ひまわりになったら」は、「ハチミツ」のカップリングのもので、それもまあ良いんだけれど、ミュージッククエストで歌ったときのアレンジが、aiko曰く「バージョンツー」で、アコーディオンベースのアップなアレンジですばらしいのである。


そんなところでどうでしょう。
しかし、並べて聴いてみると、なんの脈略も感じられない選曲か。



Q5:バトンを渡す5人

A5:5人も!?

いちきし旅打ち日記
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つばらつばら〜心ゆくままに〜
明日はあしたの風が吹く
Knockin' on Heaven's Door


と指名しますので、あとはよろしく!!!!
 
 
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by maple_r | 2005-07-31 23:43 | 音楽